幼稚園の日記(ブログ)

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2020年1月31日 金曜日

1月最終日となりました。今朝の気温は3℃と、とても冷え込み、、冷たい風が吹いていました。朝、バスの中から外を見ていると、みぞれがパラパラと降ってきました。それを見た、すみれ組のSくんが「あ!雪!」と驚いた様子で窓の外を指さしました。バスの中にいた他の子どもたちもSくんの声に反応し、外を見て、「雪だー!」「先生雪が降ってるよ!」と声をあげました。「これは、みぞれって言うんよ」と子どもたちに言うと、Sくんが「みぞれ?おいしそう!」とニコニコの笑顔で言いました。どうやらかき氷のみぞれをイメージしたようです。それを聞いて、「みぞれって食べれるん?」とすみれ組のTちゃんが不思議そうに聞いてきました。私は、「どうだろう?たべれるのかなー?」と子どもたちに聞くと、真っ先にSくんが「食べれるよ!みぞれはやくたべたい!はやくお外に行って全部食べる!」と答えました。朝から、子どもたちの話は盛り上がり、大喜びの様子で登園していきました。

 

バスから帰り、今日ちゅうりっぷ組では、この前植えたちゅうりっぷに芽が出ているか見に行きました。少し土から顔を出している、ちゅうりっぷの芽に気づいたYくんが「あ!大きくなっとる」と言いました。そして、「まだお花は咲かんの?夜だと思っとるけんお花は咲かんのかな」と、どうして、まだちゅうりっぷの花が咲かないのか考えていました。隣りでKちゃんが「お日様がでてあたたかくなったけん、芽がでたんじゃない?」と、Yくんと違う疑問を持ち、真剣に考えていました。植物の変化に興味を持ち、3歳児ながらに考えている姿に驚きました。発見を見つけ、気づいたり、考えたりしたことを、子どもたちは頭の中で知恵をめぐらせ、イメージしていくのだと子どもたちの素晴らしい一面を見ることができました。ちゅうりっぷの芽を観察した後は、みんなで「大きくなってね」と言いながら水をあげました。

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春になって花が咲く頃には、子どもたちも更にお兄さん、お姉さんになっていることをとても楽しみにしています。

 

 

 

◎今日の給食

・胚芽米、豚肉と野菜の炒め物、春雨と野菜の和え物、りんご

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コメント (「ちゅうりっぷの芽がでてきたよ!」 ちゅうりっぷ組 石川 結妃乃 はコメントを受け付けていません。)

2020年1月30日 木曜日

今日は、発表会のリハーサルでした。

昨日から子どもたちと一緒に発表会に必要な道具や衣装を運んで準備していました。教師たちは本番さながらのドキドキ感でいっぱいでしたが、子どもたちは、「衣装を着て本番のステージで踊れる!」と言って張り切っていました。文化センターのホールに入ると広い舞台に目を丸くしていた子どもたち!

トップバッターの年中さんは、早くからステージに並んで今か今かと幕が開くのを待っていました。初めに古森先生から「幕が上がるとお客さんが会場に一杯いるからみんなに聞こえるように大きく口を開けて言葉を言ったり歌ったりしようね」と話してもらって引き締まった表情で初めの言葉を手話で発表していました。

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たんぽぽさんたちは、大きくて広~いステージに上がるとビックリしたのかいつもは踊っているのに動きが止まってしまう子がいました。それでも大きい組さんたちに負けずに大きな声で歌ったり小さな体を精一杯動かして踊ったりしていて驚きました。

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年少さんたちは、いつもと違うリハーサル室や通路が嬉しくて大はしゃぎしてしまうこともありましたが衣装を身に付けると子どもたちは、「かわいいね」と言って衣装を見せあって喜んでいました。

年長さんにとっては最後の発表会です!今まで友達と考えたり工夫したりしながら積み重ねてきた劇を本番のステージで思い切り試してみるチャンスです。年長さんたちは大道具も小道具類もすべて自分たちで準備をしてきました。特に自分たちで作った衣装は、とても誇らしげに着て見せ合っていました。劇の練習の合間に一人ひとりせっせと自分だけの衣装を心を込めて作っていたのでした。

発表会までの準備の過程で一人ひとりの大きな育ち、そしてドラマが詰まっています。発表会で演じている場面ですべてをお見せできないのが残念ですが子どもひとりひとりの思いがあふれんばかりに詰まっているのです。

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生活発表会は、今までの園生活の総括を保護者の皆様に見て頂いてその育ちを汲み取っていただけることが私たち教師の願いです。

発表会まであと一週間!子どもたちもまた本番にはおうちの方に見て頂けることを何より楽しみにして練習にも力が入っています。

今日は保護者の皆様には送り迎えなど大変お世話になりました。又、役員さん方には、お忙しいなかお手伝い頂きました。お陰様で最初から最後まで時間的にゆとりを持ってリハーサルを終えることができました。ありがとうございました。

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コメント (「今日は発表会のリハーサル♪」 吉本 多恵子 はコメントを受け付けていません。)

2020年1月29日 水曜日

うさぎ組の部屋では、明日の発表会のリハーサルに向けて踊りの子たちで頭につける飾りを作りました。絵の得意なRちゃんはハートや星など可愛い絵を書いて世界に一つだけのオリジナルの飾りを作りました。H君は完成すると「先生、これ付けて遊んできていい?」とルンルンで嬉しそうに戸外へと出かけていきました。

青コースの踊りの子ども達は、今日初めて衣装をきました。かっこいい衣装を着た子ども達は気分も高まり、踊りも今まで以上にかっこよく指先まで伸ばして踊っていました。踊りでは列を順次交代していくのですが、最前列になった子ども達は膝立ちで踊ります。最前列には、身体の不自由なT君が居て、全員がT君の目線と高さを共有することになります。また、膝立ちになる事で手をしっかり伸ばしたりしっかり横に曲げたり意識して踊ることになります。そんな話を古森先生からしてもらった子ども達は、一生懸命に目線を指の先に向け体を動かして踊っていました。普段の目線と違い低い目線になる事でT君の気持ちも分かってあげることができ、T君にとっても自分もみんなと同ことが出来ているという自信と仲間意識を持てるという教育的配慮のもとで考えての振り付けですが思った以上にこの振り付けは子ども達全員が引き立つ舞台構成となりました。子ども達にもT君と同じ思いを感じながら踊って欲しいなと思っています。
本番に向けて子ども達も一緒に、お父さん、お母さんに拍手が貰えるように頑張ると共に楽しめる発表会にしていきたいと思います。

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コメント (「かっこよく踊るぞー!」 うさぎ組 西川友理 はコメントを受け付けていません。)

2020年1月28日 火曜日

今日、バスに乗っていると、くま組のIちゃんが「今日総練習だよね!半袖のポロシャツ持って来た?」とみんなに聞いていました。「劇も頑張らないといけないね」と話したり、ぱんだ組のNちゃんが、「このバスのぱんだ組は踊りが多いね!踊りチーム頑張らないといけないね!」と気合いを入れていました。

すみれ組、ひまわり組の踊りの子ども達に教師が、「どんなヒーローがかっこいいかな?」と聞くと、「踊る時も手をいっぱい広げて踊った方がいい!」「移動の時もアンパンマンみたいに手を伸ばした方がかっこいい!」とすみれ組のYちゃんが答えました。そして、みんなでかっこいいヒーローになるためにどうやって踊ったらいいのか考えることにしました。元気良く踊るためには歌も覚えて歌いながら楽しく踊ると良いことに気付いているので、これからどこを頑張って練習すると楽しくなるのか考えて進めようと思います。

また、今日は給食が終わった子から遊びで踊りのベルト作りをしました。廃材箱からボタンに使えそうなプリンカップやゼリーカップを見つけたり、剣になりそうなアイスの棒を見つけたりして、「これベルトにつけて戦えるようにしたいな」とY君はS君と作りながら話をしていました。虹色のベルトにしたい子は1色ずつ丁寧に塗っていて、オリジナルベルトを作っていました。完成すると、「かっこいいでしょ!」と自慢気に見せてくれました。これからどんなヒーローになるのか楽しみになりました。

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コメント (「かっこいいヒーローって?」 すみれ組 岸田亜寿美 はコメントを受け付けていません。)

2020年1月27日 月曜日

りす組の子どもたちは、3学期になってから文字に対する興味・関心が出てきました。自分が読めるようになったことが嬉しくて、黒板に書いてある文字を読んでいます。お正月遊びにと出してあった「かるた」は、毎日人気の遊びで、朝の支度が終わると真っ先に「かるた」で遊んでいます。2畳のたたみに子どもたちが頭を寄せ合い、広げてある絵札を見つめていました。読み手になりたい子も多く、自分たちで順番を決めていました。取った枚数を数えて、勝負を楽しみ、1枚も取れなくても、「とれんかった~」と笑っている子もいて、友達と一緒に同じ目的をもって遊ぶだけで、こんなにも楽しいんだなと感じました。かるたに書かれた文字が自分の名前の中にもあると気づいて、名札の文字を指さして友達に教えている子もいました。

りす組には、お当番表があり、名前が書いてあるので、食事の支度や片付けの時など、表を見て自分の名前があるかどうか確認したり、友達の名前を見つけて「○○くんとうばんよ~」と教えたりしています。生活の中で文字に親しみ、文字の役割に気づき、必要性に気づいていけるといいなと思います。

生活発表会では、年長さんがプログラムを読みます。そうした姿をこれから見て、文字を読むこと、書くことに興味をもち、それが人に伝える手段であることを知っていくことでしょう。

AちゃんとYちゃんは、自分たちで絵本を作っていました。絵を描くことが好きな二人は、毎日、自由画帳に絵を描いていたのですが、廃材の中から空き箱を見つけ、おもてに絵を描き、裏にそれを説明する文を書いていました。遊びの中から、様々な表現が生まれていくのだなと思いました。

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コメント (文字に親しむ   りす組 佐々木 恵 はコメントを受け付けていません。)

2020年1月26日 日曜日

1月に入り、もも組に新しい友達が2人加わりました。その2人も1日1日、部屋の雰囲気や保育教諭に慣れてきて、泣かずに遊ぶ姿や、ハイハイや伝い歩きで部屋の中を探検する姿が見られるようになりました。先に入園した、当時は大泣きしていた幼児達も今では、新しい子達が泣いていると、顔を覗き込んでみたり、頭をなでてあげたりと、すっかりお兄さんお姉さんへと成長しました。今までしてもらった経験は、こうして他の子を思いやる気持ちとして引き継がれていくのだとほっこりした気持ちになりました。

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そんな月齢の高い幼児達の中で、来年度、プレ年少に入る子どもたちは、もも組でもトイレトレーニングや歯みがき、給食準備や配膳の練習を始めました。トイレトレーニングや歯みがきは、家でもしていた幼児が多く、どの幼児も嫌がることすることができていました。初めは自分のロッカーに給食セットを取りに行くことさえもままならなかった幼児達でしたが、今までは名前を呼ばれるとしっかりロッカーへ取りに行き、中身を取り出して、ランチマット、フォーク・スプーンをテーブルに置けるようになりました。給食のお皿も自分たちで取りに行くと、嬉しそうに自分の席に戻っていました。食後のお皿も自分たちで片づけ、お皿の形を合わせて重ねられるようになりました。日々の積み重ねはもちろん、幼児一人ひとりが、”自分でできた”という達成感を味わえることが大切なのだと感じました。

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月齢の広いもも組ですが、大きい幼児たちの姿を見て、「真似をしたい」「やってみたい」という気持ちが様々な経験を産み出し、育ちとなるいい環境だなと思いました。月齢に囚われることなく、色々なことに挑戦させてあげられるよう援助し、見守っていきたいと思いました。

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コメント (「何でも挑戦!」 ひよこ組 青木千雅 はコメントを受け付けていません。)

2020年1月24日 金曜日

 今日、うさぎ・ひつじ組では、保育室で発表会の練習をしました。オペレッタでは、オペレッタに必要な道具類が子ども達の手で着々と仕上がってきています。自分たちの作った道具類を使いながらの練習は、役作りに熱が入ります。役になりきる子ども達は、日々開花し続けます。踊りでは、オペレッタの子たちに見てもらいながら、中には一緒に踊りながら練習しました。踊りの振り付けを覚えると次は手先の方向や手指の伸ばし方などの表現です。表現では一人ひとりのなりきる表情にも注目です。音の出る「鳴子」で子ども達もウキウキですが、その気持ちを少し抑えてかっこよく待つのが今の課題となりますが、その「鳴子」の音も楽しんでいきたいと思います。

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 うさぎ・ひつじ組は発表会に向けて保育室を1つにして合同保育をしています。合同保育でいい事は沢山ありますが、お昼の時間は子どもたちにとって毎日の楽しみです。昨年同じクラスだった子や同じバスの子、踊りやオペレッタのグループなど、どの友達と一緒に食べるか毎日話して決めています。その中で教師も忘れずに誘ってくれます。給食をみんなと笑いながら食べることが出来て幸せです。

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 昼食後、オペレッタの子ども達と新しい踊りを決めました。子ども達に「どうしたらいいかな?」と投げかけると次々に子ども達からアイデアが生まれました。1人の提案をみんなで一緒に踊ってみながら決めていきました。自分達のオリジナルの演技、毎回違った演技見ていてとても面白いです。月曜日からの子ども達の日々の変化も楽しみです。

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 今日の青コースの給食は、豆ご飯、タラのフライ、ポークビーンズ、野菜のおかか和え、伊予柑でした♪

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コメント (自分達のオリジナル 年中青コース 大隅 咲 はコメントを受け付けていません。)