幼稚園の日記(ブログ)

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2019年3月6日 水曜日

一雨ごと春らしくなってくる中、草も元気よく伸びてきていることに気付き、月曜日の朝からブランコの後ろの草抜きをしていました。今日は、雨上がりということもあり、草抜きには絶好のチャンス、草抜きをし、葉ボタンを植え替えていると、年長のお手伝い隊がやってきました。さすが年長児、上手に草を見分けて抜き、葉ボタンを植えました。

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また事務所横の所で、年少の教師が草を抜いていると、担任のクラスのA君とB君がやって来て、「何しているの?」「先生、草を抜いているの?」とA君が言うと、B君「ここにあるよ」A君「抜いていい?」先生「うん、それは大丈夫だよ」と会話しながら抜いていました。するとA君が「いっぱいになった。持って行ってくる」と言って、ごみ箱に入れて運んでいた。そして友達2人連れて戻ってくると「チューリップだから ふんだらいかんよ」「そこのも抜いて」と言いながら、4人で草抜きを手伝ってくれました。

自分のクラスの先生が何をしているのかよく見ていて、そこへ行くと自然に手伝いを始め、子供達が主体になって抜いてくれたことに、子供達の成長を感じ、とても嬉しく思いました。

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その後、すみれ組はプール室でしっぽとりゲームやじゃんけん列車をして遊びました。しっぽとりゲームは何度もしていることもあり、男の子と女の子でチームを作って、チーム名まで決めて対戦しました。帽子の数も数えて、どちらが勝ったか自分達で言っていました。又じゃんけん列車では、相手を見つけてじゃんけんをして、負けた子が勝った子の後ろについていくというルールが分かって楽しんでいました。1時間程した後、泥場があいていたので泥場で泥団子作り大会をしました。1年間が終わろうとしている中、一回も泥団子を作ったことのない子もいて、泥と触れ合う良い機会になりました。

よく泥団子を作っている子は、「水がいる」と言って泥場に穴を掘って、水を入れ、柔らかくなった泥をとって丸めていました。そしてしたことのない子に「ここのをとったらいいよ」と、その穴の泥を使うよう教えてあげる姿や「さら砂がいるんよ」とさら砂を作る道具を砂場から持って来て作り、泥団子にかける姿も見られました。「壊れた」と言って、もう一回作り始める子、「もう1つ作ろ」と言って、2個作る子、「まだできていないよ」と言って、ピカピカに磨いている子等々が見られました。最後にみんなで作った泥団子と一緒に写真を撮る時も、今日、初めて作り始めた子の中には、面白くなって「まだ」と言って作り続ける子や、「ここが 壊れたんよ」と言って、あきらめずにさら砂をかけては丸め続ける子もいて、遊びを楽しむ大切さが分かりました。

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みんなで作った泥団子でーす。今日の泥団子はすみれ組にとって、みんながそれぞれ自分で作った宝物になりました。

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今日一日、雨のお陰でたっぷりとみんなで遊ぶことが出来ました。

そしてすみれ組に戻ったすみれ組さんは、ひまわり組さんと一緒にお母さんが作ってくれたお弁当を食べました。いっぱい遊んだすみれ組はお腹がすいて、とってもとってもおいしかったです。大・大・大満足の一日でした。

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