幼稚園の日記(ブログ)

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2016年3月28日 月曜日

今日は、小学校を卒業した三葉幼稚園の卒園児を招待し、卒業おめでとう会を開きました。照れながら門を入って来る子、仲良しだった友達を見つけ走って行く子など様々な子ども達の姿がありました。

今日は、全員で72名の参加でした。予定がある中、少しの時間来てくれている子もいて、とても嬉しく思いました。集合写真を撮った後、リレーやじゃんけん列車などのゲームをしました。リレーは、どの子も本気で走り、クラスをしっかりと応援しとても白熱した戦いになりました。じゃんけん列車は、恥ずかしがることなく楽しそうに列車になっていました。また、負けて悔しがっている子の姿を見て、とても可愛いなと思いました。1位になれた子は、「じゃんけん列車で初めて勝てて嬉しいです」「久しぶりにしました」などと楽しそうに話してくれました。

みんなでたくさん遊んだ後、卒業記念のDVDを観ながら調理士さんが作ったお菓子(みたらし団子、ドーナッツ、うどんピッピ)をつまみながら積もる話に花を咲かせていました。DVDでは、友達が映ると「可愛いね?」「変わってないね?」など、口々に話していました。私達教師も、あの時のことを思い出しながら、あんなこともあったねーと久しぶりに思い出に浸りました。今日は、卒業生一人ひとりに一言ずつ話をしてもらいました。将来の夢は、漫画家、トリマー、ラグビー日本代表など、幼稚園の時と違った現実的な夢に向かて歩もうとしているのだと嬉しく思いました。また、「今日久しぶりに会えてよかった」と、とてもこの会を喜んでくれ、時間をさいて準備したかいがあったと嬉しく思いました。古森先生から、子ども達に何をするにも一等賞にならなくていいんだよ。一等賞は、目標が見えないから苦しいけど、2等から後は、前に目標がいるからそこを目指して頑張れるからね、でもビリだと自分の夢を叶えようと思っても、なれないことがあるのでとりあえず、高校には行くようにということや、仲間を大切にすること、嫌なことがあった時、悩んだ時は、三葉幼稚園に来て子ども達と遊んだり、先生に相談したりすることを話してもらいました。卒業生は、とても真剣にその話を聞いていました。帰りに、教師達手作りの今日撮った集合写真入りのファイルを記念に配りました。これから時々、写真を見て今日のことを思い出してくれたらいいなと思います。

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コメント (「6年生 卒業おめでとう!!!」 たんぽぽ組 中矢麻衣 はコメントを受け付けていません。)

2016年3月27日 日曜日

朝、晩の気温の差はあるものの日中は日ざしも暖かくなり心地よい春びよりの日が多くなってきました。幼稚園のテラスや戸外はとても気持ちよく幼児達はお天気がいい時は元気よく外に出ていきます。戸外に出ると4月から大きい組さんになる預かり保育のお兄ちゃん、お姉ちゃんが待っていてくれます。砂場で遊んでいたAちゃんは卒園時のお姉ちゃんが声をかけてもらって大きなスコップを引きずって持ってきました。そして砂場で山を作っていたお姉ちゃんに「一緒にやろう」と言ってもらい恐る恐るスコップで砂をすくって上からそっとかけました。何度かくり返し砂をかけて山づくりを手伝ったAちゃんは自分で大きな山を作ったかのように大満足でした。

一方砂場の別の場所ではお料理を作っていたMくんDちゃんのところへやってきた進級したお兄ちゃんが顔をのぞき込みながらそっとMくんにはスプーン、Dちゃんにはスコップを渡しました。スプーンをもらったMくんはお兄ちゃんの顔を見てニコッと笑いました。そしてスプーンをぎこちなく使っているMくんを見てかわりにお茶碗の中に砂をすくって入れてあげました。

また大きなすべり台をすべっていた2歳児は普段は保育教員が必ず前後についてすべっているので一人で滑る経験がありませんでしたが、今日はそれが嬉しくて何回もくり返しすべっていました。順番に並び一段ずつ登っているみんなの顔は笑顔いっぱいでした。1歳児の中にも真似て登ろうとする子の姿も見られ、保育教員やお兄ちゃんお姉ちゃんが見守っている中、自信満々ですべることができました。春休みに入った幼稚園の園庭は子ども達の声が響いています。預かり保育は異年齢児が入り混ざり、兄弟同士のかかわりもできてとても家庭的な雰囲気です。いろいろな遊びの場面でさりげなくかかわつてくれるお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらうことを楽しみにしている1?2歳児達です。

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コメント (「外は気持ちいいね」 ぴよぴよ 檜垣美恵子 はコメントを受け付けていません。)

2016年3月23日 水曜日

ぽかぽか陽気の今日、H・28年度入園予定の方の一日入園を行いました。新入児の保護者の方々は、新しいクラスの発表を楽しみにして、朝早くから来られていました。

どきどき・わくわく!「何組さんかな?」と言いながら、名前を見つけたときには、「○○組さんだね。○○色だ!」と嬉しそうに子どもに語りかけられているほのぼのとした光景が見られました。

新入児の中には、お母さんと離れる時に泣いた子もいましたが、いざ離れて先生と外に遊びに行くと、知っている友達を見つけて「あっ!○○ちゃんだ。」と言ってすぐに遊び始めました。

こあら保育に来ている子ども達も多く、園庭で遊ぶうちいつの間にか裸足になって走っていたAちゃん。

すべり台やジャングルジム、ブランコなどの好きな遊具に向かってまっしぐらに走っていくBちゃん。Cちゃん・Dちゃんたち。三輪車にも楽しそうにも乗って、たくましく遊ぶ新入園児さん達を見て嬉しくなりました。

又、包丁を上手に使って、料理を作ったり、切った野菜をうさぎにあげに行く子もいました。

部屋の中では、「アブラハム」の踊りを皆で踊ったり、粘土やブロックをしたりして遊びました。知らない子同士でも踊っているうちに笑顔で顔を見合わせたり、自分で作ったブロックの剣で、ヒーローごっこをしたりして仲良くなり、お母さんと離れていることをしばし忘れて夢中になって遊んでいました。

さて、3階ホールでは、来年度の認定子ども園移行のための説明会があり、保護者の方は、とても熱心に静かに聞いておられました。又、プレ年少の方々も多く参加して頂き、とてもなごやかで良い雰囲気でした。

説明会が終わり、保護者の方が各保育室に帰ってみると・・・どのクラスも落ち着いて絵本を見たり、歌を歌ったりしていました。

おやつの「うどんぴっぴ」を美味しそうに食べている間に・・・・・どのクラスもすんなりと役員さんが決まり、教師達皆、ほっと胸をなでおろしました。本当にありがとうございます。

4月12日の入園式に「三葉ブランド?」の制服に身を包み、可愛い笑顔で来てくれることを教職員一同、心からお待ちしております。

 

 

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コメント (一日入園へようこそ             ひよこぐみ  吉本多恵子 はコメントを受け付けていません。)

2016年3月21日 月曜日

「描き描きする」と所持品の始末を済ませたAちゃんがやってきました。そして絵を描き始めるとすぐに「パパ、ママ」と描いた絵を得意気に見せてくれました。Dくんは隣りの友達に「カレーパンマン描くよ。」と声をかけると、ゆっくり丁寧に描いていきました。「上手」と友達に手をたたいてもらうと何だか嬉しくなり「次はバイキンマン」とまた描き始めました。完成すると折り紙を覚えたDくんは「半分こ、半分こ」と大事そうに折りたたみました。そしてその後自分の鞄の中へ大切そうに入れていました。

そんな1歳児の横で2歳児のEちゃんYちゃんMちゃんも自分の好きな色を選んでお絵かきを楽しんでいました。Eちゃんも自分の好きな色を選んでお絵かきを楽しんでいました。Eちゃんはしばらくすると携帯電話のおもちゃを出してきて2人に「はい、絵を持ってね」と声をかけました。そして写真を撮る真似をすると、もう一度2人に声をかけました。絵も一緒に写したいEちゃんは「ここで持ってください。」と絵を一緒にうつるように頭のところへ上げて持ってほしいことを伝えました。上手く伝わって自分のイメージ通りにできると満面の笑みで「撮れた」と得意そうな笑顔で笑いました。そしてみんなで「撮れたか見て見よう」と携帯をのぞきこんでいました。友達と遊ぶことが大好きなぴよぴよの幼児達の姿をみてとても嬉しくなりました。

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コメント (「お絵かき楽しいな」 ぴよぴよ 古江由貴奈 はコメントを受け付けていません。)

2016年3月18日 金曜日

今日は雨が降ったり止んだり、おかしな天気でしたが、雨が止むと子どもたちは嬉しそうに戸外に出て遊んでいました。土が湿った砂場では、大きな山に旗を立てて先に登園していた子どもたちが昨日の続きをしていました。卒園して自由登園で来ていた年長さんも加わって楽しんでいました。

 

その後ホールでは、終園式がありました。すっかりお兄さんお姉さんになった気分の年中、年少さんは、副園長の話を集中して聞いていました。
先日、卒園式をしたばかりの年長さんも参加し、春休みのお約束をみんなでしました。

「かっこいいお兄さんがいたらどうする?」「知らない人には?」と聞かれ、「知らない人はダメ!」「ついていかない」とすぐに返事が返ってきていました。また、電車の線路に「せんろはつづくよどこまでも」みたいに石を置いていくのはどう?と聞くと、「ダメダメー!」「脱線する!」など、子どもたちの反応がたくさん返ってきていました。そして、最後に「風邪をひかない」の約束をしました。今日は「大きい組になる記念日」という事で、子どもたちは次のクラスが何組なのかわくわくしながら部屋に戻っていました。

部屋では、クラスのお別れ会をしました。
役員さんが楽しいミニゲームとして、じゃんけん列車を用意してくれていたので、みんなで楽しみました。後出しになったり、あいこがずっと続いたりといろいろなじゃんけんがあったので、保護者の方々の笑い声が終始聞こえていました。
1年間、自分たちが過ごしてきたちゅうりっぷぐみの部屋は、入園当初は体が小さく広々と感じていたのが、今では大人が入ると狭く感じるくらい子どもたちは成長したのだなと実感しました。
会食では、保護者の方々が協力して下さったおかげでスムーズに配膳をすることができました。子どもたちも年少最後の手作り給食がカレーライスだったので大喜びでした。また、今日は全員が保護者と一緒に食事をするという事で、お母さんの分のお箸セットを嬉しそうに進んで用意していました。せっせと準備する自分の子どもの姿を見て、「この1年ですごくたくましくなりました。」と言って下さり、さすが三葉っ子だなと思いました。

 

新クラス発表では、子どもたちも保護者もドキドキしていたようで、新しい帽子を見て、自分の名前がいつ呼ばれるのか集中して待ち構えていました。なりたかった色、組の帽子と名札に大喜びする子や、仲良しの友達と離れて残念がる子など、様々な反応がありましたが、年中になっても誰とでも仲良く遊んでほしいなと思いました。

 

 

今日の手作り給食は、
チキンカレーライス、大根サラダ、ドーナツ、ジュースでした。
みんなおいしいと言ってたくさんおかわりをしていました。
お腹いっぱいになるまで食べることができ、大満足でした。

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コメント (「今日は終園式とおわかれ会」 ちゅうりっぷ組 堀井美穂 はコメントを受け付けていません。)

2016年3月17日 木曜日

昨日卒園式を終えた卒園生たちは自由登園日となった今日、ほとんどの子が登園してきました。「今日から卒園児やけん!小学校に入学する準備するんよ♪」と言って私服を着て来ている子もいれば、「三葉幼稚園が好きやけん!」と言って制服を着て来ている子もいました。私服の子は、洋服の汚れを気にしながら砂場でダイナミックに遊んだり、ドッジボールをしたり、残り少ない幼稚園での生活を名残惜しそうにしながらも、全力で楽しんでいました。

年少、年中児は、1年間過ごしたお部屋のお掃除を自分たちでしました。新聞紙で窓を拭いたり、粘土ケース、粘土板、のりケースを洗ったり、「汚いね。いっぱい遊んだもんね。」と話しながら、ピカピカにしよう!と頑張っていました。「年中さんもお掃除しよったよ!」という声に、「何組になるんかな?年中のお部屋もピカピカにしてくれよんやね♪」と進級することに期待を持っていました。また、「ひまわり組のお部屋は、ひよこさんやこあらさんが来るんよね!」と張り切って掃除していました。お道具箱の中も「これはいらないから捨てる。これはいるから持って帰る。」と自分たちで整理していました。この1年の成長をすごく感じて嬉しくなりました。

ひまわり組では、降園前にじゃんけん列車をしました。ルールをほとんどの子が理解して楽しむことができました。しゃんけんに負けたことが悔しくて泣いてしまう子もいましたが、どんどん長くなっていく列車に嬉しくなって、最後には勝ち負けに関係なく、みんな笑顔になっていました。明日は最後の参観日で、お母さんたちとじゃんけん列車ができるといいねと伝えると、とても喜んでいました。

ひまわり組のみんなで植えたちゅうりっぷは帽子と同じ黄色の花が咲きました。花びらがいっぱい開いているちゅうりっぷを見て、「あったかくて気持ちいいよねー♪」と話しかけたり、「親指姫いるかなー?」とのぞいている姿がとても可愛いかったです。

明日、新しいクラスの帽子をもらって、お道具箱も移動することを聞いて、進級することに期待を持って降園していきました。最終日も元気いっぱい登園してきてくれるのを楽しみに待っています。

 

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コメント (「明日は終園式!お掃除がんばったよ♪」   ひまわり組 鈴木麻未 はコメントを受け付けていません。)

2016年3月16日 水曜日

今日は、晴天の中、第44回卒園式が行われました。きりん組、くま組、ぞう組、らいおん組の計116名全員が出席し副園長から卒園証書を受け取りました。先日のクラス別お別れ会で保護者の方には、お子さんの晴れ姿を体温で感じられる距離でしっかりと目に焼き付けておいて欲しいこと、いつどこでも思い出せる頭と心のカメラに感動を納めて欲しいことをお願いしました。すると誰一人スマホ等で撮影される方がいらっしゃらなくてとてもマナーの良い卒園式になりました。子ども達にとってお母さんやお父さんのマナーは何よりのお手本となるに違いないと思いました。私達職員も約束を守って下さっている保護者の姿を見て、とても嬉しくなりました。本当にご協力ありがとうございました。

副園長の話の中では沢山の「ありがとう」の話がありました。先日の卒園式の練習の中で返事が言えなかったり「ありがとう」の言葉がでなかったりすると、さりげなく隣の子が優しく、助ける姿があったこと、一人ひとりが思いやる心をもっていることを話してくれました。そして、「みんながここで卒園証書を受け取ることができたのは、みんなのお父さんやお母さんがいたからだよ」と命の話を重ねて話してくれました。最後に人生の中でありがとうの場面に沢山出会うけど今日は、先生達もみんなに「ありがとう」の言葉を言いますと挨拶してくれました。ありがとうの言葉には、感動と感激がいっぱいあります。ありがとうが多い人程、幸せを感じることができるのです。これからも「しあわせのうた」を思い出してその心を大切にしてほしいと思いました。次に後援会会長の佐藤様より優しい口調で心温まるお話を頂きました。子ども達も真剣な眼差しで聞いていました。

別れの言葉では、子ども達の言葉、姿をまじかで見ることができ、本当に今までのことが走馬灯のようによみがえってきました。今年の年長児は、各行事、昨年と同じものは、ほとんどしていません。ある意味、新しいもの、新しい形を取り入れ、変革の年だったように思います。子ども達の主体性とその育ちの過程がこの別れの言葉の中に集約されているようで本当に感激でいっぱいです。

最後に花束をあそびのおへやの先生や講師の先生、そして、役員さんに感謝の気持ちをもって「ありがとう」の言葉を添えて渡しました。一人ひとりの気持ちがみんなで「ありがとう」の言葉を言うことでより一層、輝くことができました。子ども達一人ひとりが主役、そして、一人ひとりがキラリと輝いた卒園式でした。今日の卒園式で別れの言葉を元気いっぱい言ってくれた年中さんありがとう!卒園式を盛り上げて頂いた皆様、そして支えて下さった、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

今日花束贈呈で使った歌です。

♪たいせつな ともだち♪

だいすきだった ようちえんとも おわかれ きょうが さいごのとき

さびしい きもち いっぱいだけど えがおで さよなら

はれのひ あめのひも せんせいたちの やさしい えがお みれば

うれしくて ほほえみ あふれてきた

きっと わすれない わすれたくない ともだちや せんせいと

いっしょに あそんだこと

きっと わすれない わすれたくない ぜんぶ たいせつな おもいで

うんどうかいの かっけこのとき ころんでないた こともあった

だけど みんなの おうえんの こえで ゴールできたんだ

けんかして しかられ なかなおりして もっとなかよくなれた

はなれても こころは つながってる

きっと わすれない わすれたくない ようちえんで すこしずつ

つよくなっていけたこと

きっと わすれない わすれたくない ぜんぶ たいせつな たからもの

みんなありがとう! いつもありがとう!

おとうさん おかあさん

おじいさん おばあさん

みんなありがとう! いつもありがとう!

すてきな1ねんせいになる!

みんなありがとう! いつもありがとう!

せんせいとわかれるの つらいけど…だいじょうぶ

みんなありがとう! いつもありがとう!

すてきな1ねんせいになる!

きっとわすれない わすれたくない

ぜんぶたいせつな たからもの

明日の自由登園日、みんな来てくださいね。待っています。

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コメント (「感動いっぱい、感激いっぱいの卒園式」  らいおん組 山田美和 はコメントを受け付けていません。)