幼稚園の日記(ブログ)

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2015年10月31日 土曜日

今日は月に一度のフリースクールがありました。今回は「スポーツの秋を楽しもう♪」ということで来て下さったお父さん、お母さん達も一緒に運動会の人気競技をしたり運動能力をしたり偏平足検査をするなど、身体を動かして楽しみました。まず会議室に集まって副園長の話を聞きました。足の裏の形成ができているとなぜ良いのかということを、年長児が稲刈りの日に作った稲木の三本足に例えて教わりました。ぞうりで生活していっぱい遊んでいると足の裏の形がよくなり、疲れなくなるのです。そんな話を聞いて子ども達は足型をとることを楽しみにしていました。次はみんなで運動会で踊った「ねえ うし うま♪」をお父さんお母さんと一緒に踊りました。手足をしっかし動かしてみんな元気いっぱいでした。防災ダックは踊る前に「地震の時は?」「ダック」「台風きたら?」「うさぎ」と言いながら、自分の命は自分で守ろうという約束をもう一度確かめました。

今回は一人ひとりに「スポーツの秋 うごいて はしって やってみよう★」という運動能力測定カードを配り、25メートル走・立ち幅跳び・ボール投げ・がまんくらべ・両足とびの記録を書き込んでいきました。足型スタンプも記念に持ち帰りました。

25メートル走では年少やプレ年少の子ども達はお母さんに隣を走ってもらったり、ゴールで待っていてもらったりして笑顔で走り抜けていました。おばあちゃんはお母さん達も裸足になって一緒に走ってくれました。

立ち幅跳びでも両足そろえて跳ぶことは少し難しかったようですが、一生懸命とんでいる姿がありました。

ボール投げでは年長のY君が19メートルというすごい記録が出たり、3歳児やひよこ組の子ども達も一生懸命投げていました。

がまんくらべは身体を両手で支えられるか時間を計るのですが「100までがんばれ!」などとたくさん応援してもらって頑張っていました。

土ふまずに形成をみる足型ではすでにきれいに土ふまずが形成されている子どもが多かったのですが、これからいっぱい草履で遊ぼうという課題がある子もいました。

両足とびでは何度も挑戦すると記録が伸びるのを楽しんでいました。

カードに自分の記録をかいて点数を見て、次はもっと早くなりたいと、保護者の方が熱くなっている場面も見られました。

 

その後全員で民謡四国めぐりを踊りました。なるこを一つもって年長児を先頭に子友達がそれぞれ円になると、続いてお母さんたちも入場しました。みんなで「やっちゃれ!」「ソレッ!」と掛け声も勇ましく踊っていました。全員で踊るとすごく楽しくて笑顔いっぱいでした。ウェーブを作る時は私もがんばれと心の中で思いながら後からくる気配を感じて待っていました。後ろに倒れてウェーブが出来た時、空を見上げるととてもきれいな青空ですごくうれしい気持ちになりました。その後子ども達の希望で全員リレーをしました。4つのグループに分かれてひよこ組から年長までみんなではしりました。お父さんやお母さんも走ってくれて最後はみんなでひとつになって応援しました。

今回は初めてスポーツテストをとりいれたフリースクールでしたが子ども達がすごく楽しんでくれて嬉しかったです。保護者のみなさんも参加して下さりありがとうごさいました。このテーマは今回の結果から来年一年後の子ども達の成長を確かめる意味で、来年度も取り入れたいと思っています、お楽しみに★

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コメント (「フリースクール スポーツの秋を楽しもう!!」 うさぎ組二宮永実 はコメントを受け付けていません。)

2015年10月30日 金曜日

今朝、年少児のK君が登園すると、門のすぐ横の桜の木を見て「先生、ここの木だけ、はだかんぼになっとるよ」と教えにきました。そこで一緒に行ってみると本当に、他の木に比べ、その木の一部分だけ葉っぱがほとんど残っていなくて枝だけになっていました。子ども達は「寒そうやね」とつぶやいていて、何となく肌で季節の変化を感じているようでした。

桜の木の下には、赤や黄色やオレンジに色づいた葉っぱが落ちていて、子ども達は「こっちにもある!あっちにもある!」と嬉しそうに拾い集めていました。それをどのように使うのだろうと一緒に集めていると、R君が集めた落ち葉を横一列に並べ始めました。そして、「落ち葉の家族!」と嬉しそうにおしえてくれました。すると、その様子を見た友達も、集めた落ち葉を、その横に続けて並べていき、あっという間に50枚近くの落ち葉が横一列に並んでいました。それを見たK君が「たくさんあるけん、さくらぐみみたいやね」と言ったことをきっかけに「これが○○ちゃん」と1枚ずつ名前がつきました。いつのまにか子ども達にも仲間意識がうまれ、その中で遊びが広がっていることを、とても嬉しく思いました。そこへバスで登園してきたY君が、並んでいる葉っぱを見て、葉っぱの上に砂をかけ始めました。並べていた子ども達は驚いた様子でY君を止めようとしましたが、Y君は「葉っぱも木から離れたけん、寒いんよ。やけん砂のお風呂に入れてあげたんよ。」と言いました。3歳児の口から、そんな素敵な言葉が出てきたことに驚くと同時に、とてもあたたかい心を持っているんだなと感動しました。その後も落ち葉を使った遊びは、どんどん広がり帽子にペタペタとくっつけライオンの帽子を作ったり、ブーケを作ったりと楽しむ姿が見られました。身近にある自然を使って、こんなにも遊びこむ子ども達の姿を見て、やっぱり三葉っ子だなぁと改めて感じました。

明日10月31日は、ハロウィンということで、ぞうぐみの子どもたち達が考えてハロウィンパーティーをすることになり、準備をしていました。戸外では野菜ままごとでパーティ用のごちそうを作り、室内では廃材や新聞紙を使って仮装の衣装を作っていました。ドラキュラやゾンビなど子ども達が自分で考えて作った衣装には、一人ひとりの個性が溢れていてとても素敵でした。

今日は青コースが手作り給食で、鳥丼、ニラもやし炒め、大根サラダ、リンゴでした。あったかい鳥丼がとても人気で、おかわりする子がたくさんいました。そして降園前には、みんなで掘ったさつまいもを使って、調理師さんが作ってくれたイモ天を食べました。「あまいね。おいしいね」など口々に言いながら、おいもを味わっていました。

<本日の保健情報> 今日も欠席者は私用の子を含め5名という状況です。ウイルス感染から守るための、手洗いうがいを心がけ、このまま健康で安全に冬を乗り切りましょう。

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コメント (「落ち葉って楽しいね」     さくら組 尾崎優香 はコメントを受け付けていません。)

2015年10月29日 木曜日

私が朝1番に顔を合わせたのは、朝の預かり保育で早く来ていた、ひよこ組のH君とK君です。「おはよう」と声を掛けるとすでに廃材を手に何やら作っていました。そして、H君が「見て廃材ロボットができた」と嬉しそうに見せてくれました。それに負けじと今度はK君が「これは、廃材車よ」と元気いっぱいに見せてくれました。笑顔いっぱいで見せてくれたH君とK君に「すごいね」と声を掛けると二人は得意気な表情になりました。

次々と登園してきたひよこ組の子ども達は、その二人の姿を見て我も我もと廃材遊びを始めました。そんな中、幼稚園の上空をセスナ機が低空で飛んでいました。みんなで「飛行機だー」と喜んでいるとひよこ組のお部屋では、偶然廃材で飛行機を作っていたI君がみんなを呼んでカラー積み木の椅子に座り、飛行機を指差して「すごいでしょ」と言わんばかりに見せてくれました。その満3歳児ひよこ組の子ども達のイメージの豊かさに脱帽したと共に私は、感動でいっぱいになりました。成長著しい子ども達の芽を大切にこれからも見ていきたいと思います。

 

一方、園庭のテントの下では、りす組のR君がアンパンマン列車を描いていました。R君は、青い絵の具で塗った後、赤い絵の具で部分的に塗っていました。R君は、先日、自分の目の前を速いスピードで通過していたアンパンマン列車の青いカラーとアンパンマンの鼻とほっぺの赤が印象に残っていたようでした。子ども達のイメージの広がり、そして、感性をこれからも楽しみにしている私です。

 

今日の手作り給食の献立は、胚芽米、トンカツ、ひじきの煮物、ほうれん草の白和え、りんごでした。

保健情報・・・感染症は出ていません。みんな元気いっぱいです。欠席者は、3名でした。

手洗い、うがいをいたしましょう。

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コメント (「イメージの広がりの素晴らしさ」  らいおん組  山田美和 はコメントを受け付けていません。)

2015年10月28日 水曜日

昨日の雨はやみ、今日はとてもいい天気になりました。今日のバスの中では、昨日のさつまいも掘りの話でいっぱいでした。ひよこ組のAちゃんが「私は長いツルにお芋が2つついていたよ」と言うと、きりん組のBちゃんは「私はお芋がおが大きくてとっても重たかったよ!きっと甘くて美味しいんだろうな」とお芋を食べるのを楽しみにしていました。
バスから降りると、園庭から「がんばれ」という声が聞こえて来ました。年少児から年長児までリレーをしたい子が集まって4グループに分かれたあと、年長児からバトンのもらい方を教えてもらっていました。そして年少児も見よう見まねで嬉しそうにバトンを受け取って元気いっぱい走っていました。運動会で見た年長児の姿を見て、ぺんぎん組のE君は「僕もやりたい。年長さんかっこよかった」と目を輝かせながら言っていました。年少、年中児には、憧れの存在である年中児に刺激をもらいながら学んでいます。


最近テントの下では、子どもたちが絵を描いています。どの子たちも凄くリラックスして、自由に好きな絵を描くことを楽しんでいます。運動会の絵や、遠足の絵、さつまいも掘りの絵など、自分の描きたい絵をひとりひとりが伸び伸びと描いているのを見て、やっぱり三葉っこは得しているなと感じました。描きたいものを伸び伸びと描け、自分の好きなように自由に表現できるということを大切にしたいと思います。


また、ままごとでは年少児が料理作りをしていました。幼稚園に入園して7ヶ月。小さな手で包丁を持って細く野菜を切っていました。D君は「家でお母さんのお手伝い出来るようになったんよ」と嬉しそうに教えてくれました。子どもたちの会話を聞いて、入園した時と比べてとても成長しているなと嬉しく思いました。


今日は家庭弁当の日でした。ぺんぎん組の子どもたちは、たんぽぽ組の子どもたちと一緒にお弁当を食べました。みんなで楽しく話しながら美味しいお弁当を頂きました。他のクラスも美味しそうに完食していました。


お弁当が終わったあとは、みんなの大好きな運動会の踊りをしました。年少児も、年中児が踊ったウキウキパレードが大好きです。大きな声を出してみんな楽しそうに踊っていました。他の学年と交流することは、子どもたちにとってとても良い刺激になるので、どんどん関わりを増やしていきたいと思います。明日も元気いっぱい笑顔の三葉っこに会えるのが楽しみです!

 

〈健康情報〉
体調不良、風邪か流行する時期です。家でも手洗いうがいをしっかりしてください。

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コメント (「いっぱい遊んだよ!」 ぺんぎん組 重野華 はコメントを受け付けていません。)

2015年10月27日 火曜日

今日は、ポンタ農園にさつまいも掘りに行きました。ポンタ農園に着くまでの道中、「メイちゃん今日もおるかな。」「お芋掘るの楽しみやね。」と友達と話しながら歩き、農園では子ども達のことを待っていてくれた、藤岡さんや田中さん、メイちゃんやポンタ君に元気な声で「おはようございます。」と挨拶をしました。昨日頂いたさつまいものつるで作ったリースやネックレス、冠などのことを話すと藤岡さんも「すごいなー!!そんなのできるんやね。」と子ども達の話を聞いてくださいました。畑に入ると、目の前にある太い茎に興味深々の子ども達。隣に、そのまた隣に長く伸びたつるを伸ばしてみると、何メートルあるのかと思うほど長くなっていました。茎からあちこちに伸びているつるを一本ずつ子ども達に引っ張ってもらい、土の中でお芋が大きく育つためにつるがどんどん伸びて栄養をとってくれているんだと教えてもらいました。長く伸びたつるの途中の所々に生えている根っこから水や栄養をもらうのだそうです。

ひよこさんも年少・年中・年長児もみんな固い土を一生懸命掘っていくと、ちょっぴり頭を見せたさつまいもを見て、勢づいてせっせと掘っていました。掘れたさつまいもは、小さいものや大きいのもありましたが、例年より収穫が少なく、おみやげに持って帰ることができなくてとても残念でした。しかし、子ども達はこれをさつまいもご飯や焼き芋にするんだと期待いっぱいです。何よりもさつまいも掘りを自分の手でしたことがとても楽しかったようです。一生懸命苗を植えた年長児、世話をして下さった藤岡さん、田中さんに感謝しながら、自然の厳しさもちょっぴり感じさせられた一日でした。

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コメント (「さつまいも たくさん掘ったよ♪」 くま組 井上沙紀 はコメントを受け付けていません。)

2015年10月26日 月曜日

今日、こあら組さんの遠足で幼稚園の年少・ひよこ組の希望参加の友達も一緒に「アンパンマントロッコ列車」に乗って出かけていきました。そこで、幼稚園に朝早く登園していた子ども達とポンタ農園の近くの踏切でアンパンマン列車を見送ることにしました。「カンカンカーン」と踏切の音が鳴り、列車が来る方向をみんなが注目していると、先頭にアンパンマンのトロッコ列車が見え、みんな大興奮で手を振っていました。列車の中から手を振り返してくれる三葉幼稚園の園児の姿も見えました。

明日はさつまいも堀りがあるので、その後、「ポンタ農園」に散歩に行きました。農園にはいちじくや柿、コスモス、からすうりなど秋がいっぱいでした。さつまいもの畑を見ると葉っぱが青々としていて、つるもあっちこっちへ長く伸びていました。子ども達は明日の収穫に更に期待を持ったようでした。

さつまいものつるを見て、昨年、副園長がさつまいもの茎を使って様々な遊びを教えてくれたことを思い出し、たくさんのつるを持ち帰りました。茎の皮がちぎれないよう、左右を交互にむいていくことで、ネックレスや腕輪が作れます。始めは何度も途中で皮がちぎれていたT君も遊び込んでいくうちに集中して最後まで作ることができるようになりました。又、作るのが楽しかったHちゃんやTちゃんは、作ったネックレスや腕輪を身に付けてみんなに「かわいいね」と声を掛けてもらい、嬉しそうでした。そして、お母さんの分、妹の分、とたくさんネックレスを作って大切に箱に入れてお土産に持ち帰っていました。くま組のSちゃんはちゅうりっぷ組の妹のMちゃんにネックレスや腕輪、冠の飾りを作ってプレゼントして、Mちゃんはまるでお姫様のように飾ってもらってとても嬉しそうにしていました。そこへ、副園長がやって来て、つる遊びだけでなく、つるを使って冠を作ったり、葉っぱに穴を開けてお面にしたり、ススキでお人形を作ったりしてくれました。それを見てくま組のO君は全身につるの飾りをつけて、まるで南の島の子どものようになって喜んでいました。自然物を使っていろいろな遊びが楽しめるよう、遊び方も考えながら保育していきたいと思います。

今日の給食は黒糖パン・豚汁・柿でした。具だくさんの豚汁はあたたかくてとてもおいしかったです。

★アンパンマン列車の報告★

こあら組、年少、ひよこ組の希望者はアンパンマン列車の旅に出掛けました。副園長がJR松山駅で見送ってくれて出発しました。しばらくして、幼稚園の近くの踏切で幼稚園の先生と子ども達が手を振って見送ってくれているのが見えて、列車の中では嬉しくて大騒ぎでした。

アンパンマン列車の中はどこを見渡してもアンパンマン!心ウキウキ♪子ども達も列車の中を行ったり来たりしていました。アンパンマンの曲が流れ、アニメの世界へ入り込んだような気持ちになりました。トロッコ列車とアンパンマンゆうゆうカーとを仲良く交代しながら遊び、列車の旅を楽しんでいました。波方駅に到着し、波方公園までは歩いて、約40分かかりましたが、心地よい秋風が吹く中、田んぼのあぜ道をとても清々しい気持ちで歩いていきました。

波方公園では、ながーいローラー滑り台が大人気!芝生滑り、ターザンレールなど楽しいアスレチック遊具で思い切り体を動かして遊びました。お腹がペコペコになるまで歩いて遊んだので持ってきたお弁当もおやつも帰るころにはからっぽになっていました。坂道もあぜ道もみんなで気持ち良く歩き、アンパンマン列車の旅を存分に楽しんだ遠足でした。

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コメント (「さつまいものつる遊び」 ひつじ組 神岡会里 はコメントを受け付けていません。)

2015年10月26日 月曜日

戸外遊びが好きな子ども達は、帽子を被るとクツを持って廊下に並んで保育士が出口を開けてくれるのを嬉しそうに待っています。そして、「お待ちどうさまー」と扉を開けると走って外へ出て行き、砂場やすべり台で遊び始めます。

今日は、1歳児のAちゃん・Bちゃん・Eくんは、近くで遊んでいた幼稚園児達がボウルを使って山を作ったり、ままごとをしたりしている姿を見て、自然にそこに加わって一緒に山を作ったり、使っているお皿と似たお皿を持ってきて真似て遊んだりしていました。Eくんは、慣れてくるとまだ歩くことの出来ないCちゃん・Dちゃんの所へ鍋などを持っていってあげていました。落ち葉を使って料理を作り始めるとCちゃん・Dちゃんも興味を持ち、スプーンで砂をすくってみたり手づかみで別のお皿へ移し変えたりして遊び始めました。

また、これまでは砂場で遊ぶことが多かった1歳児でしたが視野が広がり、幼稚園児たちの様々な遊びに興味を持ってやってみようとする姿が見られるようになりました。ロープの付いた登り棒にも興味を持ち長さの違うロープを手に取ろうと下から手を伸ばして届かないので保育士に取ってほしいとねだっていたFくんとGちゃんは、途中で幼稚園児達が台に上がってロープにぶら下がっていることに気がつきました。そこで、FくんとGちゃんも台に上がって自分でロープをつかんだり、届かない時はお姉さんに取ってもらったりして、振って遊んでいました。

これまでは、砂場やすべり台など保育士がさせていた限られた遊びをすることが多かった1歳児でしたが、幼稚園児をと関わっていく中で周りが見えるようになるに従って、興味が広がり小さいながらも自分たちで同じように遊んでみようとする姿が見られるようになりました。遊ぶ環境、異年齢の子どもが沢山いる環境、沢山の援助者がいる環境の中で興味や動き、体験が広がり成長も著しいものがありますがその分、安全面での気配りや注意が必要になってきます。保育園児と幼稚園児の関わりを大切にしながらも幼稚園児の遊びや活動のさまたげにならないことや安全面での配慮等、十分注意していかなけてばと話し合っています。

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コメント (「自分たちにもできるかな」   ぴよぴよ 松浦万実 はコメントを受け付けていません。)