幼稚園の日記(ブログ)

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2013年2月23日 土曜日

三寒四温とはよく言ったもので少しずつ暖かな日差しが感じられる日も増えてきています。発表会が終わり、保育士たちがホットしたところで、気のせいか幼児達もちょっぴりお兄ちゃんお姉ちゃんになったように感じます。あの大きな舞台の上から大勢の方達に暖かく見守って頂くなかで、子ども達は生まれて初めて見る会場が目にどのように映っていたのでしょうか。いつもと違う子ども達の様子に私達保育士も心の中では、どことなく不安もありました。しかし、曲が流れ出すと全員舞台の上で体を動かし無邪気に踊る幼児達に嬉しく、愛おしく、たくましささえ感じました。

そんな子ども達は、ポカポカ陽気の今日も外で元気いっぱい遊んでいます。色々なことが出来始め、あれもする!これもしたい!と遊具を転々とする姿も多く見られます。出来ないこと、やったことがないことでも友達がしていると「僕もする!」とすぐにしてみようとするパワフルなぴよちゃん達です。滑り台では「順番こ!」を覚えました。大人気の滑り台はいつも満員ですが順番に1段ずつしっかりと登っていくぴよちゃん達。1歳6ヶ月のNちゃんも小さなお兄ちゃんおねえちゃんの真似をしながら、ゆっくりと階段をのぼり、すべっています。保育士に支えられたり幼稚園児に「大丈夫?できる?」と声をかけてもらったりしながら楽しそうにすべっています。

ドームでは、月齢の高いOくんやTくん、Hくん、Kちゃんがロープを使いながら自分の力で上まで上がれるようになりました。時々友達におしりをグッと持って支えてもらいながら、大人の手を借りることなく上がっています。ドームに上がると得意げに「できた!」と喜ぶぴよちゃん達は、あがったり、降りたりを何度も繰り返しています。

2歳児達は太鼓橋も大好きで、あっという間に上まで上がってしまいます。ところが、降りるのは1人でできず、保育士に助けてもらって降りています。上からの景色が良いのか、しばらく座って周りの様子を見ており、なかなか降りてこないSちゃんやHちゃん。何やら指差しをしながらお話しています。

天気が良かったこの日は、自分の影を見つけて遊ぶことが出来ました。うさぎになったり、鬼になったり、中には友達の頭に指を出し影遊びを楽しんでいる子もいました。いろんなことを発見し遊びを見つけていく幼児たちは、体験し、気づき、楽しいこと嬉しかったことを1つ1つ頭に刻み込みながら成長していきます。今日は何をして遊ぶのかな?毎日が楽しみです!

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