幼稚園の日記(ブログ)

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2019年5月17日 金曜日

明日はいよいよ親子運動会!何となく教師達は緊張気味。子ども達もソワソワ·····。しかし、いつもの事ですが運動会の前日は学年、クラスを解体して誰でも参加の練習なのです。勿論朝はいつものアスレチックも出ていて、たんぽぽ組の子ども達も年長さんの姿を見ながら丸太を落ちないように少しずつ渡っていたり、段差があって上がりにくい所は年長児や年中児が手を伸ばしてつかまらせてあげる姿がみられました。

しばらく園庭で遊んでいると、ぱんだ組の数人が木箱やお菓子箱をもって降りてきました。その箱をどうするのか聞いてみると、「だんご虫を持って帰るんよ」とだんご虫を箱に入れていました。年長児に配布された図鑑にはだんご虫の育て方が載っていて、それを見ていた子ども達は箱の中に土を入れていました。M君が「お腹が空くけんご飯も入れようや」と言って「キャベツないけん葉っぱ入れようや」と餌になる物を探していると、遠くで見ていた子ども達も集まってきて餌を探し始めました。初めは葉っぱを探していたのですが、次第にだんご虫が喜ぶ餌探しになっていき、木の実を持ってきたり、木の根っこや花びらをあげたりして箱の中には子ども達が考えたご馳走でいっぱいになっていました。

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運動会の練習の後先日自分達で袋をかけたビワをりす組さんと一緒に取りに行きました。子ども達が広告をセロハンテープでとめた袋を取ってみると、袋をかけていないビワと比較すると鮮やかなオレンジ色をしていてとてもきれいな色をしていました。それを見た子ども達は「すっごいオレンジや」と言っていました。今までに何度もビワを収穫してきた子ども達は、オレンジ色や黄色がかった食べ頃のビワを慣れた様子で上手に実を回転させながら採っていました。昼食後自分達で採ったビワを自分で皮をむいて食べました。自分達で袋がけして世話をしたビワは一味違うようで果物が苦手な子どももも食べていました。中にあった種はお家でも育てると言ってほぼ全員が種を持って帰っていました。

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今日はお土産で園の駐輪場と生石で採れたビワを持って帰っていますので食べてみてください。子どもの収穫したビワはまだ緑がかった物もありますがそれなりにおいしい~?ですよね!

 

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コメント (「きれいなオレンジ色だね」ぱんだ組 澤近宏一 はコメントを受け付けていません。)

2019年2月4日 月曜日

先週までの寒さは何処へやら、、、今日はとっても暖かい1日となりました。

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さて、最近料理の腕を上げているぱんだ組の女の子たちは登園するとままごとコーナーに続々と集まってきます。飾り切りが得意なKちゃん、Wちゃんはその担当になってハートの形に切ったり、パンダの顔を作ったり細かく作っていました。Sちゃんたちの担当はスープとサラダで包丁で切るだけでなく葉物はちぎって入れたり鍋に火をかけたりして本当に手際よく料理をしていました。それぞれが「そっちはどう?」「もうすぐできるよ!」「あと少ししたら温まるから!」などと言いながら作ったものを盛り付けるとご馳走が完成しました。飾り切りのプレートと見事でプロが作った料理のようで感心しました。

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一方、CDデッキの前では年中児が大好きなオペレッタを踊っていると、年少児が集まってきました。「一緒にやろうよ!」と声をかけると少し恥ずかしそうにしながらも真似をして踊っていました。それならばと年少さんのオペレッタの曲をかけると、すみれ組の女の子たちの表情は一変しました!!自信を持って生き生きと踊り始めました。年中児たちも「楽しそう!」と一緒に踊っているときりん組の子どもたちがやってきました。そして曲が踊りに変わると「教えてください!」と言って入ってきました。するとすみれ組の子どもたちは、きりん組さんの方を向いて、前に立って踊り始めました。その姿が自信たっぷりで、とても可愛いらしく、発表会のステージでもこのような踊りが大好きな年少さん本来の姿が見られるのが楽しみになりました。その踊りが終わると、負けていられないと年中の踊りも踊ることにしました。踊り始めると、年長さんがかけ声を元気いっぱいかけながら踊るので、年中さんも負けじと自然に大きな声を出して元気いっぱい踊っていました。

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今日の手作り給食は☆豚汁、胚芽米ご飯、サラダ、バナナ☆でした。

発表会まで、残すところ4日となりました。気温差が激しい日々が続いていますが、食事と十分な睡眠をとって体調管理をお願いいたします。

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コメント (「みんなで踊ると楽しいね♩」 ぱんだ組 濱本果穂 はコメントを受け付けていません。)

2019年1月24日 木曜日

朝早く登園してきた子どもたちは、「今日もオペレッタしよ~!」「踊りは?踊りは?」と発表会に向けてやりたい!という気持ちに溢れていました。外で遊んでいると「オペレッタするぞー!」と言ってぱんだ組のUちゃん、Rくん、りす組のSちゃん、うさぎ組のRくんがかぶり物や武器を持って外へ出てきました。曲をかけると、いろいろなクラスの子どもたちがやってきて踊ったり、演じたり、歌ったり、思い思いに表現していました。そんな子どもたちを見て、昨年年少だった頃はクラスで何度も曲をかけたり繰り返し練習をしていた事を思い出しました。そんな子どもたちが年中になるとあっという間に曲を覚えたかと思うと次々に必要な道具を思い付いて作り、振り付けまで考え出す成長ぶりに三葉っ子らしく階段を着実に登りながら成長している事を思い知らされます。

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一方室内では、登園するとすぐに自分が使う道具に「飾り付けをしたい」と言ってきたWちゃんに好きな形に切れるシールを渡すと、すぐにハサミを持ってきて次々と飾っていきました。他の友達も「私もやるー」と登園すると帽子や上着を脱ぐ事も忘れて夢中で作っているその姿を見て、来年年長組になったときの衣装製作も楽しみに感じるほど立派な作品が出来ていました。そうしてできたお気に入りの道具を持った子どもたちは、更にやる気が増したようでした。

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「さぁ練習を始めよう!」と会議室へ行くと、さっさと大道具も準備している子どもたちの姿に、そのわくわくするような楽しさが伝わるオペレッタになると良いなと思いました。

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今日の手作り給食は☆はい芽米ご飯、コロッケ、野菜サラダ、スープ、みかん☆でした。たくさん考えて、動いた後の手作り給食はまた一段と美味しく感じられたようでした。

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コメント (やりたい!作りたい!~主体性のある創造~ ぱんだ組 濱本果穂 はコメントを受け付けていません。)

2018年12月10日 月曜日

今朝は、土日に引き続き気温が下がりとても寒かったです。「さむい、さむい」と口々に言いながら登園してきた子どもたちは、体を動かして遊ぶと寒さがすぐに吹き飛ぶことを知っているようで、外に出て「サッカーしよう!」「長縄しよう!」と友達と誘い合ってすぐに遊び始めていました。ようやく冬らしい光景を見たような気がしました。

ぱんだ組の子どもたちは、先週植えたちゅうりっぷを欠かさず毎日観察しています。休み明け、少し土が乾いていたのでたっぷり水をあげました。年長になる頃に咲くというのがとても楽しみなんだと思いながら、大切に育てる姿をとても微笑ましく思います。

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さて、寒さが厳しくなると恋しくなるのは温かい火、火といえば幼稚園では焚き火、そして焚き火と言えば焼き芋です。そこで、さぁ焼き芋シーズン到来と教師たちが焼き芋の準備を始めると子どもたちは早速スコップを持って穴を掘り始めました。上手にスコップを入れて大きな塊がとれると穴の空いているカゴでも土を運ぶことができます。登園してきた子が次々と入れ替わりながら順番に穴を掘っていきました。穴が掘れると周りに木を置いて焼き芋の準備は完了です。子どもたちには、お家からアルミホイルと新聞紙を持ってくるよう伝えています。報告できているでしょうか?

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今日、ままごとコーナーに、形の良いみかんが出ていました。それを見た園長が「炙り出しができるよ」と言ってやってみることにしました。みかんの汁を絞って紙に絵を描き、火で炙っていくと、だんだん焦げたような匂いがしてきました。くま組のMちゃんは「絵が浮かび上がってきた~!!」と嬉しそうに声をあげ、まるで手品を見ているようにはっきりと線が茶色になって浮き出してくる様子を楽しんでいました。思わず「すごーい!」声が出て、他の子たちも不思議そうに見ていました。年長児が次々と試してやっているうちに、塗り潰すよりも線で描いた方がきれいに浮き出てくることに気づいてもう一度描いて試す子もいました。私も少し炙るのに挑戦しましたが、上手くできず、園長は絶妙な火加減で紙を燃やすことなく上手に炙り出していました。子どもたちとまた一つ新しい遊びを経験することができました。

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コメント (「手品みたいだね!~炙り出しってどうやるの?~」 ぱんだ組 濱本果穂 はコメントを受け付けていません。)

2018年10月19日 金曜日

いよいよ明日になった運動会!朝登園してくる子どもたちはソワソワしていました。「おはよう!明日運動会よね!?」となんだかワクワクした表情でたくさんの子どもたちが声をかけてきました。

園庭では、明日の為に石拾いをしてくれた子どもたちがたくさんいました。

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早コースの練習が始まると、登園してきた遅コースの子どもたちも続々とテントの下へ集まってきました。赤コースの子どもたちは自分たちの番をまだかまだかと待っていると、園長が「明日は運動会だからみんなでやりましょう。見ている年少さんも年中さんもおいで」と呼んでくれました。全クラスの子が揃って並ぶととてもウキウキする気持ちになりました。

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年中さんの競技「デコジャンボ」や年少さんの「さかなつり名人」、命を守る「防災ダック」もみんなでするとより一層盛り上がって明日がもっと楽しみになりました。たんぽぽ組さんも青組も赤組も一緒に仲良く踊りました。

年長さんの、、、すべての競技は見どころいっぱいの為、明日のお楽しみにさせて頂きます♪

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  明日は「自分で考えて、一生懸命頑張る」ことを園長と約束した子どもたちです。暖かい声援とたくさんの拍手をよろしくお願いします。

☆明日は集合時間厳守で遅れないようにお願い致します

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2018年7月4日 水曜日

今朝は、台風の心配もよそに、雲の隙間から夏の陽射しが差し込んできていました。ジリジリ照り付ける陽射しを浴びて次々と赤い身を実らせているミニトマトは、今日1日で6個も収穫しました。トマトが実り始めた頃、色づき始めると「できてるー!とりたい!!とっていい??」と大騒ぎしていたぱんだ組の子どもたちでしたが、今日は赤くなっている11個のうち6個だけ収穫することにしました。まだ黄色っぽい真っ赤になっていないトマトはすっぱいと気づいたYちゃんの提案でした。「それはまだなきがする、、、」と呟き真っ赤に熟したものを見分けて収穫できるようになりました。収穫してその日に食べてみる経験が収穫のタイミングを見分けられるようになったのだと感心しました。

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そして、もう1つ収穫されるのを首を長くして待っていたのは、ポンタ農園の枝豆です。今日は暑い中、年長さんが収穫に行きました。この前、さつま芋の苗を植えた時に見せてもらった枝豆を収穫するのを楽しみにして帰ってきた年長児でした。しかし、今日行ってみると根がしっかり張っていて1人で抜くのは大変だったようで、友達と助け合って掘っている姿が見られました。枝豆は、もっと成長したら大豆になったり、大豆からお豆腐や納豆になることを年長さんが教えてくれました。

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さて、年長さんが収穫してくれた枝豆は枝つきのままです。そこで幼稚園児全員で実をちぎることになりました。豆をちぎりながら「どうして枝豆なんだろう」と聞くとRくんがすかさず「枝になっているから!」と迷わず答えました。こんな風に枝と枝の股に実がなっているから枝豆ということは私自身も手に取ってみて、初めて知ることができました。さらに、子どもたちにどんな風にして食べるかと聞くと「おべんとうに、はいっとるよー」と嬉しそうに答えました。この枝豆は明日、調理師さんが調理してくれる事になっています。子どもたちは楽しみに帰って行きました。
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2018年6月5日 火曜日

今朝は今にも雨が落ちてきそうな空模様でしたが、子どもたちは元気いっぱい次々と新しい遊びを展開していました。昨日の色水の続きをしたり、新たな玉入れに挑戦したりしていました。

少し難易度の上がったくるくる回る玉入れでは、左右にバランス良く入れるのではなく、片側に連続で入れることでバランスが崩れてくるんと回るのが分かった子どもたちは、同じ方に沢山入れて回るのを楽しんでいました。網に玉が入りにくくなったことでどうにか玉を入れたい年少児のR君は玉の入っていたキャリーケースをひっくり返して台にするとカゴのそばまで運んできて、登って玉を入れようとする姿はとても微笑ましかったです。

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さて、ぱんだ組ではあちこちで、昨日のじゃがいも掘りをした思い出を絵に描いたりその時の様子を話したりしていました。そんな中、いつもやっているフルーツバスケットのゲームをすることになり、何のフルーツのチームにするか種類を問いかけると、Aちゃんが「じゃがいもチームがいい!」と言いました。それを聞いたBくんが「それと玉ねぎのチームだね」と決まったので、あと一つは、今大切に育てているトマトのチームにすることにしました。いつもの要領で自分たちでゲームを進めていると、3.4回続けて、人気のじゃがいもチームが呼ばれてしまいました。すると、トマトチームの子どもたちが「トマトも言ってよぉ〜」といい始めました。現場が騒然とし始めたので教師が「それじゃあ、前に言われたのと違うチームを言うのはどう?」と提案すると納得したようで、新たなルールが追加されました。いつも同じようにやっていても、次々と新しいルールが必要になり生まれてくるのが三葉っ子たちの良いところです。子ども1人1人の思いが1つ1つルールになり、ルールが必要であることやその意味を学んでるのだと思いました。

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そんな、じゃがいもにまつわるエピソードの中でオレンジフーズの給食に添えられて出てきたのは、調理師さんの心遣いで昨日子どもたちが掘った一口サイズの蒸しじゃがいもでした。子どもたちは「あつあつだね」と言いながらホクホクの蒸し芋をいただきました。自分たちが掘ったじゃがいもが思いがけず給食に出てきたことがとても嬉しかったようで、普段は苦手な子でも、みんなニコニコで食べて大満足の1日でした。

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