幼稚園の日記(ブログ)

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2018年3月13日 火曜日

 

朝からソワソワしている年中児たち。それもそのはず今日は年長さんとのお別れ会の日です。たんぽぽ、年少、年中の子ども達はこの日の為に準備を進めていきました。プレゼントや共同画の大きな絵は年長さんには秘密にして作ってきた為、「誰にも見つかってない?」「らいおん組さんびっくりするかな?」と話す姿が見られました。そして、部屋の飾り付けや言葉の練習もバッチリ!その時間を楽しみにしていました。

お別れ会の前にもう一つの楽しみがありました。年長さんが練習している卒園式に参加しました。お父さん、お母さんの席に座らせてもらい、年長さんがかっこよく証書をもらう姿や、別れの言葉を言う姿を真剣に見ていました。たんぽぽ組のKちゃんは、お姉ちゃんが花道を歩くと思わず「お姉ちゃん!!」と呼んでしまい周りから「しーっ!」と言われる場面もありました。

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そして、式の終わりになり、司会の吉本先生が「卒園児退場」と言うと、年中、年少、たんぽぽ組の子ども達が一斉に「ちょっと待ってください!」と式を止め「大好きな年長さん、これからお別れ会を始めます。みんなで楽しいことを考えているので楽しみにしてください。お部屋でまっててね。」と言った瞬間、それまで真剣だった年長さんに表情が一気にやわらぎ、サプライズ大成功!!その後のお別れ会に期待がふくらみました。

その後は4グループにわかれお別れ会のスタートです。ぱんだ組はすみれ組とたんぽぽ組と花道を作り、らいおん組さんを迎えました。ニコニコ笑顔いっぱいの花道を通るらいおん組はさらに笑顔で胸をはって通っていきました。

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そして、プレゼンと渡しです。膝をついて低くなってくれた年長さんにこっそり作ったペンダントをかけて、王冠をかぶらせ「今まで遊んでくれてありがとう」とお互いが声を掛け合う姿が見られました。そして、素敵な王様とお姫様に変身した年長の為に年中児が中心になり内容を考えたお別れ会のスタートです。応援コールを入れて『がてんだそうだ』やみんなで輪を作って『つながれわっしょい』を踊り、みんなが大好き『ありがとうの花』の手話をしました。終始笑顔の子ども達。まだまだ会は終わりません。次は年長さんにとっては幼稚園最後の手作り給食になりました。異年齢児たちでテーブルを囲み、楽しくおいしい食事を頂きました。

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最後は年長さんからお礼の歌のプレゼントです。さすが年長さん!かっこよくドキドキドン一年生を歌ってくれました。年少、年中は年長さんとかかわれるのは明日が最後になります。明日も憧れの年長さんとかかわりが持てるようにしたいと思います。年中児たちが中心になって進めてきた年長さんを送る会は温かく素敵な会になりました。

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コメント (「ちょっと待ってください!・・・これからお別れ会を始めます。」 ぱんだ組 河野拓成 はコメントを受け付けていません。)

2018年3月6日 火曜日

今朝は、風が冷たく冬に逆もどりしたかのような肌寒い朝になりました。昨日の大雨で戸外で遊べなかった分、たくさんの子ども達が身体を動かして遊んでいました。さくら組のIちゃんは、年中・年長児が長縄をしている所にとびこみで入り何回も跳んでいました。列に並んでいる男の子達も「年少さんなのにすごいねー!!」と驚いていました。

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今日は、こあら保育がありました。3学期から1人で登園するようになり、保護者の方と離れる時もニコニコの笑顔で正門をくぐる姿が多く見られるようになりました。また、リュックの中からシール帳を取り出したり、靴を履いたり、自分達で好きな遊びを見つけたり、少しずつですが自分で出来ることが増えてきました。帰りのバスの中で「楽しかった〜!!」と言ってくれたT君の一言がとても嬉しかったです。明日で、今年度のこあら保育は最後になります。来年度もたくさんのこあら組さんが来てくれる事を楽しみにしています。

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また、今日は今年度最後の施設訪問にぱんだ組は歩風里、ちゅうりっぷ組・すみれ組はケアフル土居田に行きました。出発前に、園長先生から「年長さんの代わりだから頼んだよ」と言っていただき、俄然やる気が湧いてきたぱんだ組の子ども達は、「元気をあげに行くー!」と張り切っていました。歩風里の方に大歓迎され、「可愛いね〜」と言ってくださるお年寄りの方達の言葉に自然と笑顔が溢れました。年中で経験した施設訪問は、年長に進級してからの施設訪問に必ず繋がると思います。毎回、温かく迎え入れてくださる職員の方々、そしてお年寄りの皆様の子ども達に対する温かな眼差しに感謝しています。「また、おいでなね〜」と両手を差し出すお年寄りの手を優しく包む子ども達の姿に胸が熱くなった素敵な1日となりました。

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ちゅうりっぷ、すみれ組は昨日急遽年中組さんの代わりに施設訪問をすることが決まり、歌や言葉を練習しました。今日は、朝から衣装に着替え、準備をしてはやる気持ちでいっぱいの中、バスに乗りこんだ子ども達は、はじめの言葉や歌も道中で練習しました。年長児にお姉ちゃんがいるAちゃんは「ありがとうの花の手話を練習してきた!」と張り切っていました。しかし、初めての施設訪問で緊張感いっぱいの教師がCDとデッキ持って行くのを忘れてしまうという大失敗をしてしまいました。急いで園に連絡して届けてもらうことになりました。練習していた踊りやオペレッタをすぐにすることが出来ず、プログラムを変更して伴奏なしの手遊びや歌で時間を繋いでいきました。そんな状況でも、ずっと笑顔で子ども達は、おじいちゃん、おばあちゃんと触れ合ったり、伴奏がないなかでも一生懸命歌を歌うことができていました。

そして、30分後CDとデッキが届き『ちびっこ忍者SASUKE』と『浦島太郎の大冒険』を疲れも見せず元気いっぱい踊り、おじいちゃん、おばあちゃんから拍手喝采をいただきました。教師の失敗も子ども達の力に助けられ施設訪問を終えることができました。頑張った子ども達はさすがに疲れたのかバスの中でら居眠りをしている子もいましたが、教師達は子ども達に対しての申し訳なさとここまでやる気で頑張れる子に育っていることに励まされた1日でした。

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コメント (「笑顔いっぱい、胸いっぱい」  りす・ぱんだ組  竹本  茜 はコメントを受け付けていません。)

2017年11月1日 水曜日

今日は青コースが乗馬に行きました。前日に馬の乗り方を練習したり、一緒に乗るお兄さんに聞いてみたいことを考えたりしていた子ども達は登園すると「早く乗馬に行きたいね。」「家でも練習してきたよ。」ととても楽しみにしていました。

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バスから乗馬センターが見えると「いたー。」「馬が走ってる。」と大興奮でした。バスから降りるとすぐに馬がバスの横を歩いていて、想像以上の大きさに子ども達は目を丸くして見上げていました。

そしていよいよ順番に馬に乗ることになると並んでいる間は「ぞう組のAちゃんやー。」と手を振ってみたり、馬の動きを真剣に見たりしていました。自分の番が近づき台の上に上がると、子どもの様子が一変!!ドキドキが伝わってきました。ドキドキしながらも「私は白いうまさんかなー。」「目が優しそう。」と近くで馬を感じていました。そして、練習した通り「1,2,3パッ!」で足を大きく広げて乗りました。後で聞いた話ですが三葉っ子たちの乗り方と度胸を乗馬センターの方が褒めてくださったようです。

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とてもいい表情で乗っていた子ども達、降りてくると「気持ちよかった。」「私が乗った馬おじいちゃんなだって」「骨がいたかっとよ。」とそれぞれ感じたことを話していました。乗馬が終わると、子ども達が待っている所に4頭並んで近づいてきてくれ、顔を近づけて触らせてくれました。大人だと少ししり込みしそうですが子どもたちは馬は優しいと感じているのかみんな自ら手を出して触っていました。「鼻が柔らかーい。」とここでも新たな発見がありました。最後は教師も乗せてもらい、子ども達から応援してもらいました。

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乗馬の後はここ数年、高齢になっている河川敷の散歩に行きました。河川敷に抜けると川や線路、そして青い空に長く遠い山までつながる飛行機雲が目の前に現れ、ぱんだ組のS君は「日本晴れや!。」と感動の声をあげました。とても気持ち良い時間をすごしました。その後、とってもきれいなコスモス畑を歩き一人一輪ずつ摘ませてもらったり、たくさんの種類の野菜を見たり、しっかり自然に触れて園に戻りました。

明日は赤コースが行きます。長ズボン、靴の準備ををお願いします。

※感染症 おたふく風邪1名

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コメント (「ドキドキの乗馬体験!」   ぱんだ組 河野拓成 はコメントを受け付けていません。)

2017年9月11日 月曜日

 

「先生!!お米がふくらんでる。」と幼稚園で春に植えた稲の穂を見ていたK君が言ってきました。「少し前に小さな花も見たよ。」と話してくれました。実は泥船に土を入れた水田で育てているのですが土が浅く、水も少ないのでしっかり育つか不安だったのです。そんな中、K君が稲の白い花が咲いたこと、その後、稲の穂がふくらんでいること気付いていたのです。稲穂が黄金色になって稲刈りに期待が持てるように、また、園のお米と年長児が植えた田んぼのお米の成長の違いに気づけるように援助していきたいと思います。

 

金曜日のブログにもありましたが、敬老の日のハガキを描いていたぱんだ組の子ども達の中でも心が温かくなる話がありました。「〇〇のおばちゃんにハガキ描こうね。」とY君にハガキを渡すとおばあちゃんを真ん中に描きY君と弟をその側に描きました。そして、描けたハガキを見せながら、「おばあちゃん、今入院してるの。でもね、僕が行くと元気になるんだよ。だから、また会いに行くね。ってハガキ描くんだ。」と話してくれました。年中児になると一人ひとり、おじいちゃんやおばあちゃんのことを頭に描きながら描いています。それぞれの気持ちを大切にしながらポストに入れたいと思います。

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今日は年中児が図書館の絵本を借りました。ぱんだ組は「今日はお母さんやお父さんに読んでもらいたい本を選ぼう。」と課題を与えて借りることにしました。絵本の貸し出しでは絵本サークルのお母さんたちが子どもが選んだ本を「楽しそうな本だね。」「挨拶が上手だね。」と一人ひとりに声を掛けながら貸し出してくださり、教師以外の方とのコミュニケーションが取れみんな嬉しそうで自信にもなっています。

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そして今日は昼の放送でぱんだ組の子ども達が借りた本を紹介しました。「『ゆめ』の本を借りました。」「『ノンタン ブランコのせて』を借りました。」としっかり紹介できました。クラスでもたくさんの絵本を読んでいきたいと思います。

 

9月中も気温の高い日は、プールに入る予定でしたが最近気温差が大きく、入れる日が少なくなっています。又、風邪や体調がよくなくて欠席者も増えていることから29年度のプールは本日で終了することに致しました。預かっているプールバックは明日全員持ち帰らせます。

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2017年6月17日 土曜日

今日は年に一度、三葉幼稚園の七夕様、彦星様と織姫様が会える日(卒園児の同窓会)でした。卒園生が門や遊ぎ場等至る所で「ひさしぶりー!」「先生きたよ!」と笑顔で来てくれました。中には、ちょっぴり恥ずかしそうな子もいましたが、4年生のAちゃんは「元くじら組は誰がいるんだろう。」とワクワクしながら聞いていたので「BちゃんやC君もくるよ。」と伝えると、表情が変わり「覚えてる!!早く会いたい!!」と喜んでいました。

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9時30分になり、1年生~4年生で385名の子ども達が集まりました。並ぶ時に列が長くなったり、動きが遅くなったりしてしまうと、園長から「あらあら、幼稚園の時は自分で考えて動けていたはずだけどな。」と言われて、慌てて動く子ども達でした。

みんなが集合すると園長から「今日は三葉幼稚園の七夕なんだよ。」「三葉幼稚園を卒園した織姫と彦星が1年に1度集まれる日だよ。」と話をしてもらい同窓会がスタートしました。その後は、各学年に分かれてゲームや会食を楽しみました。

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「おかえり~!」と言うと「!ただいま~!」とみんなが応えてくれた1年生はしっぽ取りをしました。じゃんけんでトーナメントを決めてクラス対抗で行いました。昨年、幼稚園での玉入れで減点や作戦会議をよくしていた1年生は今日も子ども達から「ずるした減点です。」「作戦を考えよ!」と盛り上がっていました。

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2年生は、じゃんけん列車やだるまさんが転んだをしました。じゃんけん列車で1番になったMちゃんは勲章をプレゼントされ「誕生日でもらったやつや。」と喜んでくれました。

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3年生では『上を向いて歩こう』の曲に合わせたハイタッチをしました。これが思った以上に大盛り上がり!!学校も関係なくハイタッチを楽しんでいました。

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4年生では、伝言ゲームや〇×ゲーム、そして、リレーをしました。幼稚園の頃はちょうど良かったトラックも4年生にはちょっと小さく膨らみながら走る姿は大迫力でした。

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ゲームの後は、各学年会食を楽しみ幼稚園で歌っていた懐かしい歌を歌って降園となりました。帰る前にKちゃんは、「今日とっても楽しかったよ。家に帰ったらアルバムとかDVDを見るね。」と言って帰りました。ぜひ、ご家庭でも幼稚園の頃を思い出し、話題にしてもらえると嬉しく思いました。

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コメント (「三葉っ子大集合!!」    ぱんだ組 河野拓成 はコメントを受け付けていません。)

2017年3月8日 水曜日

 今日は今年度最後の施設訪問にぱんだ組は歩風里、りす組はケアフル土居田に行きました。9月に初めて施設訪問をし、2月には青コースの剣舞サムライの子ども達がていれぎ荘で踊りをして、今日で3回目の交流会になりました。

 今回はお年寄りと風船バレーをする計画をしていましたが、親子運動会で使った玉入れをしてはという園長の提案から、子ども達は玉入れができることをとても楽しみに新聞紙を丸めてボールを作ったり、言葉や歌や踊りをしたりして準備をしてきました。出発前に、ぱんだ組は園長から話をしてもらいました。「1番大切なことは、みんなの素敵な笑顔で元気をあげること。自分だけが楽しいのではなくて、おじいちゃん、おばあちゃんを楽しませてあげること。ハートがいっぱいになって涙がでたり、また来てねって言ってもらえたりするといいね。」と声を掛けてもらいました。「自分から手を動かせない人がいたらどうする?」と園長から質問されると「自分から手をつなぐ!」とすぐに答えが返ってきて、相手のことを思いやる心が育ってきていることを嬉しく思いました。

 交流会ではお年寄りとエビカニクスやあくしゅでこんにちはを踊ったり、幸せなら手をたたこうの手遊びをしたりしました。そして、玉入れでは青と白の2チームに分かれて競い合いました。子ども達は、玉を入れるのではなくお年寄りに玉を渡すことが役目です。最初に青チームがしたのですが、玉を渡す子ども達が邪魔になってしまいました。一緒に来てくれていた吉本先生から「しゃがんで渡すように。」とヒントをもらうと、次の白チームはすぐに対応することができていました。結果は白チームの勝ちで大盛り上がりでした。最後に歌と手話をして交流会が終わるとお年寄りと握手をし、また来ることを約束して帰りました。

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子ども達は、握手をしている時に泣いている人がいたことや「また来いよ。」と言われたことを嬉しそうに話してくれました。地域のお年寄りとの交流を通して、元気をあげにいくという役目を果たす以外にも自分本位ではなく相手の気持ちを思いやる気持ちを育てて頂いていることを有り難く思います。

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 今日は、今年度の最後の家庭弁当の日でした。特に年長児にとっては幼稚園で最後の家庭弁当です。3年間、毎週お弁当を作ってくれたお母さん、お父さんに感謝の気持ちをもって食べました。お弁当の中にはお母さん、お父さんからの手紙が入っている子もいました。その手紙を読みながら感動で泣き出す子もいて、教師達も一緒に泣いてしまいました。おいしくお弁当を頂いて幸せいっぱいの子ども達の笑顔が素敵でした。

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コメント (「施設訪問に行ったよ!」 ぱんだ組 丸山利夫 はコメントを受け付けていません。)

2017年2月13日 月曜日

 生活発表会が終わり1週間が経ちましたが、子ども達の発表会熱は冷めず色々な保育室から踊りや手話の曲が聴こえてきます。発表会が終わってからもぱんだ組ではオペレッタで使った扉でオオカミと7匹の子ヤギごっこをして遊んでいます。このオペレッタでは、扉から出入りすることで家の内と外を表現する演出を園長が考えてくれ、これが子ども達にはとても面白かったのです。そして今日、扉を使った遊びは、段ボールの家作りへと発展し子ども達が作った子ヤギの家ができました。出来上がるとすぐにオオカミと子ヤギの役に分かれて、扉を隔ててのやりとりを楽しんでいました。

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 今日は生活発表会の日に欠席した子どもの保護者のみを対象にしたミニ発表会でした。発表会の日にお休みした子がいたクラスの子ども達は、その子のためにとやる気満々でした。また欠席していた子ども達も保護者の方が来て下さることを楽しみにしていました。プログラムは、この日のために組まれた特別なプログラムです。今日は年長児の代わりに自分達でプログラム紹介もしました。どのクラス、学年も本番と同じように明るく元気に伸び伸びと表現することができていました。もちろん、年長の歌の後はアンコールです。アンコールでは「365歩のマーチ」の手話を見て頂き、更にアンコールのアンコールは、今日参加したプレ年少、年少、年中、年長児も加わって全員での「365歩のマーチ」になりました。2学期末から練習してきた子ども達の頑張りを見て頂くことができて、子ども達も私達教師も嬉しく思いました。

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  ミニ発表会でしか見られない物に舞台裏の様子があります。本番では幕の裏で繰り広げられていることが目の前で見られるのです。年少児が自分の位置や友達との間隔をとりながら並ぶ姿や年中児がオペレッタに必要な物を自分達で準備する姿、年長児が主体的に劇や合奏の準備から片付けまでする姿は、1年間の締めくくりである生活発表会でこそ見ることができるものなのです。こうした姿を教師が声を掛けなくても自然と見られることが、主体性の育ちであり自分達でやり遂げたという自信の表れであると感じたのでした。

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【今日の給食】

トマトパン、ミネストローネ、チキンサラダ、バナナ

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