幼稚園の日記(ブログ)

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2018年11月17日 土曜日

数日前に、雨天を心配していたことが嘘のように今日は、朝からよく晴れた心地いい1日となり、作品展・バザーを盛会に行うことができました。今年度も、子どもたち自慢の絵と作品、学年ごとの共同作品、年長習字、砥部焼きの展示がありました。今年度、絵や作品は「お絵描き大会、廃材大会」などが遊びの中で行われ、その中で子どもたちが創り上げたものもあり、例年にも増して意欲的に取り組んでいました。それぞれの出来上がった作品に込められた子どもたちの大切な思いを少しでも教師のコメントでお伝えできたでしょうか。子どもたちからもその時の楽しかった想いが聞けたのではないでしょうか。子どもたちの絵の中のどの顔もニコニコ笑っていて、ご覧になられた皆様も笑顔になられたのではないかと思います。

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年中組の共同作品では、今年度はじめて電車に乗って行った遠足をストーリー仕立てに表現しました。街を表現してみると今まで何気なく通っていた道も素敵なものでいっぱいの景色になりました。楽しくなって次々と書き足して子どもたちに「そろそろいいかなぁ、、、」と止める程、その絵を整理する枠を超える想像力に教師の方が降参してしまうほどでした。

年長組は、来週から始まる お店やさんごっこ の作品の一部が展示してありました。見ただけで「楽しいだろうな!!」と思うような作品ばかりで、益々、お店やさんごっこへの期待が高まるだろうと思える共同作品でした。

今回も作品という形で見ていただいた展示物は、子どもたちの遊びの一部です。作品展終了後、来週はまたまたこれを機会にごっこ遊びに発展したり、展開していったりするのだろうと楽しみです。

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園庭の方では、役員さんを中心としたバザー、子どものお店、喫茶のコーナーがありました。

喫茶のコーナーにもたくさんの方々に来店していただき、子どもたちも自分のお財布のお金でお買い物をしている姿がたくさん見られました。10円玉を1枚ずつ並べながら50円を数えて綿菓子を買ったり、「まだお金あるかなぁ、、、」と心配そうにお財布を覗き込んでいる子もいました!最後の50円を使ってお買い物上手な子もいました。はじめ、おばあちゃんと綿菓子を買いに来た年少児のA君は、後ろからおばあちゃんに「綿菓子ひとつくださいは?」と背中を押されながら綿菓子を1つ買って行きました。しばらくして、100円玉を握りしめて1人でやってくると「これください」と小さな声でドーナツを指差して買って行きました。無事買うことができると笑顔で走って行きました。そして、帰り際にもう一度来店してくれた時にはとっても大きな声で「おだんご1つください!」と元気いっぱい買い物することができました。何気ない日々の繰り返しで子どもたちは成長し、学んでいるのだと思いました。今日のバザーでの買い物したことも、そんな体験の1つになっていればいいなと思います。

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今年も大賑わいの作品展、バザーとなりました。ありがとうございました。

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