幼稚園の日記(ブログ)

 Home /幼稚園の日記(ブログ)

2022年1月13日 木曜日

今日は、曇り空で肌寒い1日となりました。子どもたちは自分がしたい遊びを見つけて、元気いっぱい遊んでいました。

IMG_1982IMG_1999IMG_1998

羽根つきやこままわしなどのお正月遊びも最初はなかなかできず、何度も挑戦していました。羽根つきをしていたらいおん組のMちゃん・Hちゃんはお互いに打った羽根をしっかりと見て打ち合っていました。2人は、昨年、経験していたこともあり、すぐにコツをつかんでいました。またテラスの凧作りのコーナーでは、子どもたちが教師に作り方を教えてもらいながら自分だけの凧を作っていました。年少の子どもたちも作った凧を持って走って、振り返って見ると頭の上まであがっていて、とても嬉しそうでした。この時期ならではの伝承的な遊びをみんなで楽しみたいと思います。

IMG_1974IMG_1989IMG_1975

たんぽぽ青組では、みんなで月刊絵本を見ました。その中に、友達が使っているおもちゃを使いたいときにはどうする?というお話がありました。友達が使っている物が欲しいときには「かして!」と言うこと、少し待ってもらいたいときには「あとでね!」と自分の気持ちを言葉にして友達に伝えるように声を掛けました。すると、戸外で遊んでいるときのこと、Mちゃんが乗っている三輪車に乗りたかったKちゃんが「かして!」と言いました。するとMちゃんも「少し待ってね!」と言うことができていました。その姿を見て、子どもたちの成長を感じることができ、嬉しくなりました。まだまだ自分の気持ちを伝えることが難しくトラブルになることもありますが、年少に向けて言葉でやりとりをしながら、会話をする楽しさに気付かせていきたいと思います。

IMG_2013IMG_2006

 

 

トラックバック
コメント (「お正月遊びをしたよ♪」 たんぽぽ組 森岡朋音 はコメントを受け付けていません)

2021年12月7日 火曜日

朝からたんぽぽ青組の前のテラスでは、教師が子どもたちと机やのりなどを用意していました。準備ができると、サンタさんやトナカイの絵を描いたり、細く切った折り紙を輪っかにして輪飾りを作ったりしていました。また、そこに他の先生もひらめいて、園庭にあるわらぐろに子どもたちが作った飾りを飾って「わらぐろツリー」ができました。今、あるものにほんの少しだけ知恵を使って活かし別のものとして利用していくアイデアを保育に活かしていきたいと思いました。年長児・年中児に交じって、たんぽぽ青組の子どもたちもクリスマスの飾り作りをしました。年中のお姉ちゃんたちに「ここをまるめるんよ。」「ここにのりをつけて。」と教えてもらいながら一生懸命作っていました。

IMG_1254IMG_1251IMG_1246IMG_1252IMG_1258 10時頃になるとお陽さまがあたって、暖かくなってきたので園庭に遊びに行きました。子どもたちはうさぎ小屋の近くにある木のお家に友達と入って、お家ごっこをしたり三輪車に乗ったりして遊んでいました。

砂場では、Kちゃん・Mちゃん・Rちゃんたちが集まっていました。「何をしているの?」と聞くと、Kちゃんが「ごはんパーティー」と教えてくれました。お椀やお皿に砂を入れて、「これが野菜、これがケーキ」と言って、みんなで食べる真似をしていました。

部屋でのままごとや年長さんのお店やさんに行ったことで、少しずつごっこ遊びが盛んになってきています。また、一人遊びから、数人での遊びにも変わってきています。子どもたちの成長を見守りながら友達との関わりを増やせるようにしていきたいです。

IMG_1270IMG_1273IMG_1277

トラックバック
コメント (「クリスマスの飾りを作ったよ♪」 たんぽぽ組 森岡 朋音 はコメントを受け付けていません)

2021年11月9日 火曜日

秋本番、今日も朝から肌寒い1日となりました。そんな中でも、子どもたちは元気いっぱい遊んでいます。戸外では、木工あそびのコーナーが盛りあがっていて、年中の子どもたちに交じって、年少の子どもたちも木工あそびを楽しんでいました。さくら組のTくんは、「どこに木をつけようかな」と悩みながら、木と木を組み合わせて釘を打っていました。分厚い木をくっつけようと釘を打っていたTくんはトントンと何度も打ちつけていましたが、何度力まかせに打っても下まで届きません。「なんでだろう?」と思ったTくんは、教師に聞いてみることにしました。厚さのある木には長い釘を、うすい木には短い釘を使うといいことを教えてもらって、Tくんは長い釘を取ると、トントン打ってみました。すると、上手に留めることができてTくんは嬉しそうにいろいろな人に見せていました。

IMG_0483IMG_0501IMG_0488IMG_0491

 

また、ままごとのコーナーでは年長の子ども3人が料理を作っていました。「先生、できたけん見て!」と言うので見に行くと、「メルパルクのごはん」と誇らしげに見せてくれました。大きな弁当箱のふたをおぼんの代わりにして、たくさんの料理を作ってのせていました。それを見ていて、経験したことを自分たちで考えて表現できるのは「さすが年長さんだな!」と思いました。

IMG_0514

今日の朝、さつまいも掘りで掘った傷のあるおいもが傷みかけていることに古森先生が気付いてくださり、「あっ!」と反省した先生たちできれいな所だけを切って、さつまいもの素揚げにして頂きました。子どもたちもみんな「おいしいね」と大喜びでした。子どもたちが掘ったおいもをおいしいうちに食べることができるように今日の反省を忘れないようにしたいと思います。そして、調理して下さった人達や食べる準備をして下さった人達への感謝の気持ちを言葉にして伝えられるように、子どもたちだけでなく教師も一緒になって、ありがとうの輪を広げていきたいと思います。

 

IMG_0485IMG_0526IMG_0532

トラックバック
コメント (「感謝の気持ち」 たんぽぽ組 森岡 朋音 はコメントを受け付けていません)

2021年10月21日 木曜日

「アンパンマン列車を見送ったよ♪&廃材あそびをしたよ!」 たんぽぽ青組 森岡朋音

 

今日は、朝から登園してきた子どもを連れて近くの踏み切りまで歩いて、アンパンマン列車の旅に参加している子どもたちのお見送りに行きました。子どもたちは踏み切りまで行くと、アンパンマン列車がやって来るのを今か今かと待っていました。そして、待ちに待って9時35分頃、カンカンカン!と踏み切りが下がって、列車が近づいてくる音が聞こえました。そして、アンパンマン列車が見え始め、子どもたちのテンションもあがっていきました。松山駅で運転手さんにスピードを落して頂くよう園長がお願いしてくださっていたのですが、予想以上にスピードを落して進む列車にみんな大歓声でした。そして、アンパンマン列車の窓から参加している子どもたちが嬉しそうに手を振ってくれている様子を見て、お見送りに行った子どもたちも「〇〇くんがいた!」「先生が見えた!」と口々に言っていました。

IMG_9981IMG_0018IMG_9998

幼稚園に戻ってからは、いろいろな学年が混じって、遊んでいました。三輪車に乗ったり、友達とリレーをしたり、ルールを守って遊ぶことができていました。たくさん戸外で遊んだあと、たんぽぽ青組では廃材あそびをしました。2学期から入園した子どももいるので、改めてセロハンテープの使い方を指導してから始めました。廃材あそびが大好きなたんぽぽ組の子どもたちは、使いたい廃材を自分たちで選んで貼り合わせていました。バックやアイスを作る子どもたちがいる中で、今朝見たアンパンマン列車を作る子がいました。また、年長児の作った獅子舞がいたのを見て、獅子舞の顔を作る子どももいました。実際に見たことや感じたことを子どもなりに表現する姿を見て、経験がとても大切だと感じました。11月には、作品展があります。いろいろな場面で経験したことを絵や廃材で表現している子どもなりの感性を汲みとっていきたいと思います。

IMG_0019IMG_0020IMG_0021

「ゆうゆうアンパンマン列車でこあらと幼稚園合同遠足に行きました。」 こあら組 須賀真由美

 

今日はこあらぐみ、プレ年少、年少さん親子と「アンパンマントロッコ列車とゆうゆうアンパンマンカーの旅」で波方公園に遠足に行きました。

JR松山駅で古森先生と駅員さん達に見送られて出発してしばらくすると、幼稚園近くの踏切沿いに沢山の園児や先生達が見送りに出て来てくれていました。運転手さんが列車をゆっくり走らせてくださったおかげで「いってらっしゃい」「いっぱいあそんでね」の横断幕もはっきりと見えて、友達の見送りに列車内でも大喜びで手を振り返していました。

IMG_5766IMG_5756IMG_5736IMG_9577 朝から曇り空で、トロッコ列車は風を受けて少し寒さを感じながらも、トンネルに入り真っ暗になると大はしゃぎでした。波方公園ではお弁当を食べたり、大型遊具で遊んだりして日頃忙しいお父さんやお母さんと一緒に自然の中でおもいきり体を動かして楽しんでいました。子どもだけでなく家族ぐるみの交流もでき「お仕事を休んで来てよかった」という声も聞かれ、嬉しく思いました。

帰りの列車内では、疲れ知らずの子ども達が室内遊具で遊び、また帰りも幼稚園近くの踏切りでは「いっぱいあそべたかな?」の横断幕とみんなのお出迎えが見えたときは感動で胸が熱くなりました。沢山の人達のおかげで本当に素敵な一日になりました。

IMG_5989IMG_5873

IMG_9638IMG_9600IMG_9687IMG_9623

トラックバック
コメント (「アンパンマン列車」 たんぽぽ組 森岡朋音 こあら組 須賀真由美 はコメントを受け付けていません)

2021年9月8日 水曜日

今日は、曇り空で過ごしやすい1日となりました。子どもたちも所持品を片付けると、すぐに外に出て、三輪車やトランポリンのコーナーなどで遊んでいました。門の近くで育てている夏野菜もそろそろ元気がなくなってきていることから「片付ける物と残す物を分けて整理してもいいよ。」と言ってもらい、年中・年長組の子どもたちがなすとピーマンの最後の収穫をしました。剪定ばさみを使って、なすやピーマンを「ありがとう。」と言いながら収穫していきました。暑い夏の間、みんなで育てて、いろいろな方法でいただいてきた野菜に感謝の気持ちをもって収穫ができてよかったと思います。

IMG_8336 IMG_8337IMG_8343IMG_8344

収穫した野菜もままごとのコーナーで使ったのですが、このなすは不思議なことに皮が根元から、スーッとむけることに気付き、皮をむいて上手に調理していました。らいおん組のYくんは抜いたなすの根っこがほうきのように広がっているのに気が付いてそれでごみを集めていました。今日も自然物から、たくさんのことを学ぶことができていました。

IMG_8351 IMG_8356IMG_8357

また、今日は交通安全教室がありました。指導員の方に来ていただいて、信号の渡り方、道路の歩き方の安全指導を受けました。プレ年少・年少児達は、会議室で交通安全の映画を見たり、人形のたぁくんとお姉さんの話を聞いたりしました。「道路にはとびださない。」「道路では遊ばない。」など、小さな子どもたちもしっかり理解することができていました。

IMG_8362 IMG_8372

また、年中・年長児達はホールに作った道路や横断歩道を信号機を使って実際に渡る練習をしました。4人のグループごとに左右を確認して、手をあげて横断歩道を渡ったり、道路を歩いたりすることができていました。

IMG_8376

小さい組の子どもたちは視覚から学び、大きい組の子どもたちは体感しながら安全について理解することができました。年長さんは1年生になると自分達で交通ルールを守って通学しなければなりません。今日学んだことを大切に、たったひとつの自分の命を自分で守っていくことを指導員のおじさんと約束しました。

トラックバック
コメント (「たったひとつの命を大切に!!」 たんぽぽ組 森岡朋音 はコメントを受け付けていません)

2021年7月9日 金曜日

今日は朝から雨が降っていて、時折ゴロゴロと雷が鳴っていました。子どもたちも雷の音に驚いたり、おへそを隠す仕草をしたりしていました。そんな子どもたちに古森先生が隣の創価学会建物に避雷針があって、幼稚園を守ってくれていることを教えてくれました。野菜や果物、お花など優しい自然や雨水遊びの楽しい自然ばかりではなく怖い自然があることを知ることも、科学の力で自分たちを守ることができることを知ると共に人間の力でもどうにもできない自然があることもこれから徐々に気付き学んでいくのだと今日の出来事で思いました。

IMG_7865IMG_7877IMG_7866IMG_7871

たんぽぽ青組では、「子どもだけの運動会」と「じゃがいも掘り」の写真をアルバムに整理していきました。Hくんは、写真を見ながら「みんなで玉入れをしたね。」「ウンパパ体操も踊ったね。」などと、行事を思い出しながらたくさん話をしてくれました。そして、隣でアルバムを作っていたMちゃんと一緒に「楽しかったね~♪」と顔を見合わせていました。このように園外保育など体験した写真を自分でアルバムに整理していくことで体験を振り返り、二次体験ができ、その時に気付かなかったことも新たな気付きとなることに気付かされます。子どもたちは写真をアルバムに貼って、そのまわりを茶紙や折り紙をちぎったり絵を描いたりして楽しみながら飾っている姿がたくさん見られました。また、写真を指差して「ここにいる!」と友達一人ひとりを確かめながら楽しんでいる子の姿もみられ、こういうところでも人間関係が育っていくのだと思いました。1学期も残り約1週間です。やり残すことがないようにしっかりと見直しながらも、子どもたちにはゆとりを持って楽しい1学期を終わらせたいと思います。

IMG_7900IMG_7904IMG_7878

昨日子どもたちが収穫したきゅうりとポンタ農園から頂いたきゅうりをみんなで味わったところですが、今日は残ったきゅうりをまた別の調理方法で頂きました。今日は酢を使っての調理で、「すっぱいけど、おいしいね。」と言って食べている姿がありました。好き嫌いの多い子どもたちが園で収穫し調理して味わうことで食べられるようになっています。これからもクラスのトマトや園内の野菜の世話をしながら、それに関わる自然の力を感じさせていきたいです。

☆今日の青コースの給食は、胚芽米・鯖の塩焼き・人参の天ぷら・青菜のおひたし・バナナです。

IMG_7910IMG_7911

 

 

 

 

 

トラックバック
コメント (「かみなりの音がゴロゴロ聞こえるよ!」 たんぽぽ青組 森岡朋音 はコメントを受け付けていません)

2021年6月24日 木曜日

 

今朝の天候は少し肌寒く楽しみにしているプールは無理かな?と教師達は話し合い、屋外に小プールを用意することにしました。海の家にプールを準備していると、古森先生から「朝の水温はまだ冷たいけれど、太陽にあてたら温かくなると思うよ。」とアドバイスしてもらい、海の家の横に人工芝を敷いてプールを移動しました。そして、中の大きなプールの隣に出していた他の小さなプールも一緒に出して様々な4つのプールを準備しました。朝、登園してきた子どもたちも外のプールを見て、「わぁー、楽しそう。」「プールの遊園地みたい。」などと楽しみにしていました。

IMG_7633IMG_7625 IMG_7630 IMG_7622 

 

時間がたつにつれて、水温も温かくなってきていよいよプールの時間です。年少さんが入っていこうとしていると、ひつじ組の子どもたちがペットボトルで作った水鉄砲で水をかけてきました。それは、古森先生のアイデアであっという間にペットボトルのフタに穴をあけて作って下さった水鉄砲でした。水をかけられた年少さんも驚いていたものの泣くこともなく、気が付くと楽しそうにキャーキャー大騒ぎしていました。プレ年少の子どもたちもひつじ組の子ども達に水をかけてもらいながら、プール遊びを楽しんでいました。プレ年少の小さな子どもたちから、年長のお兄さん・お姉さんまで、「きゃっきゃっ」とペットボトル水鉄砲をかけられながら遊んでいました。足だけのプール遊びでしたが、教師の工夫しだいで子どもたちがこんなに楽しめる環境を作ることができるのです。いつも突然子どもの遊びを観察しながら、気付くと楽しいアイデアで子ども達の遊びを盛りあげる古森先生にいつの間にか教師たちも乗せられていて、一緒に楽しんでいます。

IMG_7617

たんぽぽ青組の子どもたちは、プールに入る前に園庭で汗をいっぱいかいて遊んでいました。たんぽぽ組に進級して約3ヶ月。様々な遊び・物に興味をもって関わっていっています。みんなで育てているトマトもだんだん大きくなってきました。子どもたちから「トマトさんに水をあげんといかん。」と言って、水をあげる姿もみられるようになりました。緑色だったトマトも、少しずつ色づいてきています。みんなで収穫できることを楽しみに観察・お世話を続けていきたいです。

IMG_7638IMG_7634

トラックバック
コメント (「プールの遊園地、楽しいな♪」 たんぽぽ青組 森岡朋音 はコメントを受け付けていません)