幼稚園の日記(ブログ)

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2022年6月27日 月曜日

今日の最高気温は32度!梅雨明けのないまま夏日の到来です。年長さんは温度計の見方も上手で今の気温を自分で見て書いていました。そんな中今日も朝からテントの下で魚釣りをしたり、ボールすくいをしたりと水の冷たさを感じながら遊んでいました。

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9時15分頃から今日は年長・年中・年少さんが水鉄砲大会をしました。魚釣りやボールすくいをしているテントの横のカゴと袋の中にたくさんのペットボトルとフタがあるのを見た子ども達はそれを持って戦闘準備です。水鉄砲大会が待ちきれず中にはフライングをする子もいました。いよいよ水鉄砲大会開始!友達同士掛け合うかと思いきや、狙いはまず教師!教師の頭や体に狙いをさだめて水をかけていきます。もちろん私たち教師も子どもたちに負けてはいません。やられたらやり返します。子ども達も教師達も最高な笑顔で大ハシャギする水鉄砲大会はまだまだ始まったばかりです。もうすぐプール活動も始まります。暑い日が続くので、熱中症にならないように喉が乾く前に少しずつ、こまめに水分補給をするよう声を掛けていきたいと思います。

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水鉄砲大会後は、みんなで円になって盆踊りをしました。子ども達の元気一杯の踊りと掛け声が響き渡ります。三葉の人気行事の1つウォーターランドに向けて子ども達と沢山踊って遊んで楽しみたいと思います。

今日、ちゅうりっぷ組では、シール帳に貼る6月の折り紙「あじさい」をみんなで折りました。4月の「ちゅうりっぷ」、5月の「ちょうちょ」より、少し折る手順が難しいあじさいですが、教師の話をよく聞き真似をし、分からない所は教師に聞いたり近くの友達に助けを求めたり…ちゅうりっぷ組全員が上手に折ることが出来ました。

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今からが旬の夏野菜、園でもきゅうりやなすび、トマト、ゴーヤなどを育てています。今日は年中さんが収穫したきゅうりをみんなで分け合って食べました…が!きゅうりの食べ方が本日の職員会の議題になりました。何かというと夏野菜を食べることで体を冷やしてくれること、塩に転がす事で塩分補給にもなる…まではみんなの先生知っていたのですが、問題になったのは食べるタイミングと切り方です。塩に転がして時間がたつと、せっかくの水分がぬけて漬け物のようになってしまう、(明日は、みんなで出来立てをすぐ食べます!)切り方1つで繊維が傷つき食感が変わってしまうという事を園長に教師が教わりました。そして、そのことを子ども達にも伝えてあげたいよね。という話になりました。三葉幼稚園では子どもを子ども扱いしません。様々な科学的なこと、昔の人の知恵(これも科学です。)をこれからもたくさん伝えていきたいと思います。

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2022年5月27日 金曜日

今日は昨日の天気とはうって変わって、雲一つない青空の1日となりました。朝早くから友達や教師と一緒にリレーをしたり、アスレチックをしたり三輪車で元気一杯、園庭を走り回る姿が見られました。

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リレーでは、楽しそうに走る年長さんの姿を見て年少さんもリレーに参加したいと入れてもらいました。走り終わった教師からバトンを受け取った、ちゅうりっぷ組のHちゃんも楽しそうに一生懸命、年長さんを追いかけていました。

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水くみコーナーでは、園長先生がカップの底に何ヶ所か穴を開けて下さり、そのカップに水を入れるとシャワーみたいに流れてくる水に子ども達が興味を持ち始めました。その様子をジーと見ていたすみれ組のKくんは「僕の容器も開けてほしい‼︎」と無言のアピール‼︎一ヶ所穴を開けてもらうと嬉しそうにうなずき、Kくんは水がポトポト落ちるのを楽しんでいました。そして今度はポトポト落ちる水を違うカップで受け止めるのを楽しみ、次はカップから溢れ出る水を楽しんだりと、短い時間の中で頭をグルグル回転させながら水くみをしている様子を見ることができました。

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他にも上から水を流して流れてくる水を手で掴もうとする子、大きカップで受け止めようとする子など、水くみコーナーはカラフルな帽子の子ども達で大にぎわいでした。また、家から沢山カップなど廃材を持ってきたさくら組のEくんはそれを抱えて、水くみコーナーまでやってきて他の友達や年中・年長さんを見ながら、カップからカップへと上手に水くみをする姿が見られました。

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ちゅうりっぷ組のTくんは、家から持ってきた袋を朝教師に渡しました。その中には紫色の綺麗な花が沢山入っていました。「これ色水にする」と言って急いで朝に支度を終わらせ色水コーナーに行くと、早速袋から紫色の花を一つ取り出し、水を入れ何回もゴシゴシこすって行くと綺麗な紫色の色水が出来上がりました。楽しくなったTくんはもう一度、花を取って水を入れ出来上がった色水を慎重にカップに移し、大事そうに持っていました。その様子を見ていた子が「私もやりたい」「一つ花ちょうだい」とTくんに言うと、とTくんは一つずつ花を渡してあげて、みんなで綺麗な紫色の色水を作ることができました。今日は人参の皮やピンク色の花を使って色水を楽しむ子やみかんを絞って、特製みかんジュースを作る子などいっぱいいっぱいアイデアがつまった色水遊びとなりました。

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どんな工夫をしたら子ども達がより一層楽しんでくれるかな常に考え、子ども達が幼稚園に来て、楽しいと思える環境をつくっていく必要があるのだと改めて感じることができました。また園庭で遊ぶ際、一人一人手作りのマスクバックの使用も3歳児にも指導していきたいと思います。

 

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コメント (「アイデアがいっぱいの遊び 」ちゅうりっぷ組 西崎琴音 はコメントを受け付けていません)

2022年5月10日 火曜日

年少児が入園してから1ヶ月が経ちました。

入園してすぐの頃、(当然ですが)自分の靴箱や部屋、ロッカーも分からず不安な表情も見せていた子ども達が、今ではできることが増えるにつれ、行動範囲が増え、笑顔が増え、幼稚園生活を楽しむ姿が多く見られるようになりました。

お母さんやお父さんの手を離し、門を背にすると年少児もぐっとお兄さんお姉さんの顔に変わります。お母さんが持っていた荷物をしっかり自分で抱えて歩いていきます。離れる時に少し涙がこぼれていたAちゃんもH君の「ぼくがいるから大丈夫!」の声掛けにより笑顔になっていました。そして、年長さんたちがとても頼りになるのです。手を繋いでお部屋まで送り届けると心配そうに後姿を見守りシール帳にシールを貼る場所にとまどって優しく声を掛けて教えています。

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シールを貼ると年少さんはそんなお兄さんお姉さんの姿を見て「早く外に遊びに行こうよ!」「今日も色水作りたい!」「ぼくは泥団子作るんだ!」「ぼくはダンゴ虫つかまえたい!」と口々に言って園庭へ出ていきます。その中の一つ、包丁ままごとの様子を紹介します。何人かのちゅうりっぷ組の子と歩いていると、包丁ままごとのコーナーにフライパンとスプーンを手に持つシェフHちゃんの姿がありました。切ったじゃがいもをフライパンにのせ、コロコロ炒める所から料理が始まりました。そして、今度はじゃがいもを少しすりおろしフライパンに入れて混ぜます。そこに少しずつ水を調節しながら入れて1時間?ほどコトコト煮ていきます。その混ぜる手つきがまさにイタリアンシェフ。そして、Hちゃんの様子に刺激をもらった子ども達は、「僕もじゃがいも切りたい。包丁これであってる?」「ゴリゴリするやつ貸して!」「お皿使いたい!」と包丁ままごとが大盛り上がりでした。

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また、子どもだけの運動会に向けて、年長さんのリトミックの練習が昨日から本格的に始まりました。そんな年長さんの姿をジャングルジムの上から、ままごとをしながら、アスレチックをしながら、年中・年少さん達が憧れのまなざしで見ていました。実は昨日、年少で年長さんのリトミックが終わった後、年長児のリトミックの線と音楽を使い、園長の指導で『豆並びリトミックごっこ』を楽しみました。「年少児が1列で歩けるのだろうか。」「放送に合わせて動けるのだろうか。」といった教師の不安はよそに子ども達は笑顔いっぱい楽しんでいました。そして、昨日の楽しいリトミックを経験したちゅうりっぷ組のR君とT君は今日の年長さんのリトミックが始まると「またリトミックするのかよ~。」と嬉しそうに年長さんの列に近づき、一緒になって体を動かしました。気持ちは年長さんと同じように動けているつもりで顔は自信満々、けれど年長さんのように体が上手く動かず、ちょっぴりぎこちない動きがなんとも可愛く微笑ましくなりました。これからも、年長さん・年中さんから刺激を感じながら楽しいことをいっぱい見つけていきたいと思います。

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年長児は、今年度初めての手話教室がありました。初めに山中先生から手話は耳が聞こえない人達が手でお話をする方法だということを話してもらいました。まずは「おはようございます。」等の挨拶を教わるとその動作だけでなく表情まで意識すること、「耳の聞こえない人は手だけではなくお顔をよく見て、『あぁこんな気持ちなんだな』と感じることができるからね。楽しい時は楽しいお顔、嬉しいときは嬉しいお顔で手話をするとみんなの気持ちが伝わるからね。」と教えてもらい、気持ちを込めて表情豊かにできるようになりました。挨拶の他にもクラスの『くま組』『きりん組』『らいおん組』『ぞう組』の名前と園歌を教わりました。今日習ったことを他の学年のお友達にも教えに行って、手話を身近な物に、そして関心が持てるように関わっていきたいと思います。

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コメント (「 刺激がいっぱいの幼稚園!!」   ちゅうりっぷ組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2022年4月12日 火曜日

本日、令和4年度青空入園式を行いました。年長さん、年中さんが植えていたチューリップがこの日を待っていたかのように大きく開いて、園庭に彩を添えてくれていました。又、なんといっても今日の入園式の天候は先週までは雨予報だったのが嘘のような青空の下、とても暖かい1日となりました。これぞまさに三葉天気です。

 

保護者に手を引かれた新入児達が、ピカピカで少し大きめの制服で登園してきました。いつもとは違う雰囲気を感じ緊張した表情もまた、ちょっぴりお兄さん・お姉さんになったような表情にも見えました。

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教師が思いを込めて書いた名札を「よろしくね。」と言いながら、入れていくと「よろしく。」と答えてくれたり、自分と同じ色の教師の名札を『じー。」と見比べて笑顔になるなどコミュニケーションをとることが出来ました。今日が初めての出会いとなった子もいて明日からの生活が楽しみになりました。

式が始まり、園長先生から「ちゅうりっぷぐみさ~ん!」と呼び掛けてもらうと「はーい!」と元気いっぱいの返事!!さくら組・すみれ組・ひまわり組も元気よく「はーい!」と続き、「上手に返事ができたね。」と褒めてもらいました。

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式が進むにつれ周りが気になり始めた時、救世主の登場です!!在園児代表の年長さんがハッピ姿で舞台に上がってくれました。それまで下を向いていた子や、お母さんにだっこしてもらっていた子が一人、また一人と自分の椅子に座り前を向き始めたのです。毎年ですが、自分達に近い憧れの存在である年長さんの偉大さを感じる瞬間でした。今後も偉大なお兄ちゃんお姉ちゃんを頼っていきながらいっぱいいっぱい遊んで学んで育って追いついていく子と共に自分も成長していこうと楽しみです。

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最後に「今度はみんなの番だよ!」と言ってもらい写真撮影になりました。1枚は保護者と一緒に「ハイ、チーズ!」そして、もう1枚は子どもだけで舞台に上がり「にこにこに~!」で撮りました。子どもだけの写真は『お母さんたちから離れられるかな?泣いてしまわないかな?」と教師は不安が多くありました。ところが泣く子が少なく、又、「泣いていたり前を向けないのが当たり前!!これも思い出です。」と園長の放送があったように思い出に残る1枚になったように思います。この1枚と卒園写真を見比べる日が来るのが楽しみです。

調理師さん手作りのドーナツと新しいシール帳をもらい喜んでくれた年少さん。今日は遊べずちょっぴり不服そうな年少さんでしたが、教師一同、明日どんな表情で登園してくるか、楽しみでもあり、大丈夫かな?と緊張感ありの1夜となりそうです。明朝は元気いっぱい遊べる子ども達が大好きな環境を準備をして待ちたいと思います。

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コロナウイルス感染予防の為、急遽の規模縮小、園庭での実施、保護者参加が人数の制限などご協力頂いての入園式となりました。本日のコロナ感染者数450名、安心はできません。今後もコロナウイルス感染対策をしながらですが、「子ども」を中心に遊んで学べる保育を進めていきたいと思います。今後ともご協力よろしくお願い致します。

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コメント (「 令和4年度 青空入園式!! 」  ちゅうりっぷ組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2021年1月27日 水曜日

雨上がりの園庭は、大きな水溜りが沢山できていました。それに気付いた子ども達は、スコップを持ってきて水路を作ったり、料理ごっこをしたりしていました。また、落ち葉を拾って水溜りに浮かべて船に見立てて競争をしている子もいました。

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ちゅうりっぷ組では、節分に向けて、鬼のお面作りをしました。自分の中の悪い鬼をやっつけるという話をすると、「泣き虫鬼がおる!」「怒りんぼ鬼!」「ご飯食べない鬼もおるね」と友達同士で話をしていました。色を塗る時も「髪の毛は赤色にしようかな」と塗り込んだり、恐い鬼にしたいY君、K君は、顔の色をカラフルに塗って恐さを表現していました。可愛い鬼を作りたいRちゃんは、大好きなピンクや水色を使って塗っていました。塗り終わったら子ども達は、お面をつけて鬼に大変身です。「がぉー!こわいだろう〜!」と友達と自慢気に見せ合っていました。それぞれがどんな鬼にしようかなと思い思いに作った鬼のお面は個性が出ていてとても可愛かったです。 お弁当を食べた後も、「おにのおめんをつけたい!」と言っている子もいて、今から節分が楽しみになりました。節分の日には、自分の心の中にいる悪い鬼をやっつけてかっこいいちゅうりっぷ組さんになることでしょう。

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今日は、こあら保育でした。ほとんどの子が笑顔で登園するようになり、靴を片付けたり、シール帳を鞄から出して貼ったりと、自分で出来ることが多くなりました。。そして、今日はこあら組さんにとって初めての家庭弁当でした。登園してきた時から「お弁当あるよ」と大切そうに持ってきていた子ども達はみんな笑顔です。待ちに待ったお弁当は、お友達と顔を見合わせながら嬉しそうに食べていて、とても微笑ましく思いました。

 

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コメント (「おにのおめんを作ったよ」 ちゅうりっぷ組 岸田亜寿美 はコメントを受け付けていません)

2020年12月9日 水曜日

今朝、砂場で年少児達が集まって何かを作っていました。行ってみると、さくら組の子ども達が考えながら長い水路を掘っていました。さくら組のH君は、2つのパイプをどうしても繋げたくて土を上からかぶせて繋げていました。「どうなるのかなぁ」と教師も手伝って水を入れると、漏れることなく水路に流れていきました。教師達が「すご〜い!」と拍手するとH君は満足そうにしていました。

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さらに長い穴を掘り続け、水路を長くしましたが今度は水が全然流れてこないという問題が発生しました。「どうしてかなぁ」と考えていると、またもやH君がひらめきます。「坂道じゃないからかなぁ」と言い、平らな道が斜めになるようにスコップで掘っていきます。ようやくみんなで協力をして水路ができると、そこからスコップを水路の間に渡してトンネルを作ったり、といを斜めにして滑り台のようにしたりと工夫をしていきました。

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年少児は入園当初、ひとり遊びが多く、友達の近くにいても平行遊びをしている姿がよく見られていました。しかし、最近の年少児は、砂場にいても大きな山を一緒に作ったり、友達を誘ってしっぽ取りや鬼ごっこをしたりするなどみんなで遊ぶことが楽しいと思えるようになり、協同性が身に付いてきました。2学期残り数日ですが、 クラスの子ども達の仲も深めながら1日1日大切に過ごしていきたいと思います。

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また、ちゅうりっぷ組の子ども達はクリスマスツリーの壁面作りをしました。ハサミやのりの使い方も教師と一緒に確認しながら自分達なりにツリーの飾り付けをしました。折り紙の星が上手に切れた子ども達は、「できた〜!見て〜!」と見せ合っていてとても可愛らしいなと思いました。金曜日のお楽しみ会を楽しみに明日も楽しく過ごしたいと思います。

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コメント (「みんなで力を合わせて作ったよ!」 ちゅうりっぷ組 岸田亜寿美 はコメントを受け付けていません)

2020年10月22日 木曜日

登園してくると、子ども達が口々に「遠足楽しかったー!」と笑顔で話していました。3歳児が昨日の楽しかったことを友達同士で話しているのです。聞いていて嬉しく思いました。

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一方、泥場ではあるお店が開かれていました。それはお団子屋さんです!運動会の時に使った退場門を柱にして「だんごやさん」という看板を作ってお店が出来ていました。異年齢の子ども達がそれぞれお団子を作って大小様々な団子が出来上がっていました。そして、そのお団子をお皿に並べて「いらっしゃいませ〜」と声掛けをしているとお客さんがやって来ました。お金のやりとりが分からない年少児達は「お団子下さい」「どうぞ!」と言葉でやりとりをして楽しんでいました。泥団子作りが苦手なちゅうりっぷ組のS君は、教師に教えてもらいまん丸ではありませんが、可愛いデコボコの泥団子が出来上がっていました。そんな中、次第にお店もパワーアップしてきて、鍋に砂を入れたI君は、お店の机に置いて教師や子どもが作った泥団子を中に入れて砂をかけはじめました。泥団子を並べて渡すだけでなく、お店の中で作るという過程も付け加えながらお店屋さんごっこをしていて、お母さん達とお買い物に行った時によく観察しているのかなと思いました。

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年少児も入園当初は泥団子の作り方も分からず、教師や年中児、年長児に作ってもらって持って帰ることが多かったのですが、少しずつ作り方も覚えて自分達でも作れるようになりました。遊びを通して主体性も育ち始め、成長を感じることが増えてきて今後の成長がとても楽しみです。

今日の献立は、胚芽米、鶏つくね、きんぴらごぼう、野菜の甘酢和え、リンゴでした。

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コメント (「だんごやさん開店です!」 ちゅうりっぷ組 岸田亜寿美 はコメントを受け付けていません)