幼稚園の日記(ブログ)

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2021年10月11日 月曜日

運動会まで残り4日となった今日、幼稚園では青コースの総練習をしました。まずは元気いっぱいのえだまめズンダでスタートです。子どもたちの活気あふれる踊りで気分も盛り上がります!そして盛り上がったまま、子どもたちのマイクを通さない生の声での応援合戦は、どこのクラスが1番声が出ているかの競争で、今日は…どのクラスも大きな声で言うことができていました!本番当日は今日以上に大きな声で、気持ちを盛り上げたままスタートがきれるだろうと子どもたちに期待です。古森先生には「今日は本番と同じようにするからね。一生懸命頑張って!」と声をかけてもらい競技が始まりました。たんぽぽ組さんは踊りでは可愛い衣装を身に付けて嬉しそうに踊り、かけっこも一生懸命です。年少組さんはカラフルな手作り衣装を身に付け強そうなライオンに変身し「ガオー!ガオー!」と踊りその姿は見ていると思わず笑みが溢れます。年中組さんも上手な体形移動を踊りで見せてくれ、かけっこでは走り方も回数を重ねるごとにスピード感が見られるようになってきていますが……かわいいです!転んでもすぐに起き上がって走り誰も泣きません。年長の踊りは棒ぽんぽんを持ち、目線を意識した事でかっこよくなり、子どもたちは自信を持って踊っていました。どの学年も踊りの線は引かなくても体形移動が出来るのはよく遊んでいる三葉っ子だからこそです。

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今日のリレーではぞう組は4位でバトンが回ってきたので最後、担任とアンカーで勝負しました。結果は……私も本気で走ったのですが、子どもの方が僅差で勝ちました。結果としては一位きりん 二位くま 三位らいおん 四位ぞう そして園長のぞう組さんへの心遣いで 五位 先生を呼び上げてもらいぞう組の子たちも悔しい気持ちを残しながらも勝負に勝つ喜びも味わい、更に各クラス闘争心を燃やす結果となり、当日に期待が持てる総練習となりました。今日各学年で本番に向けての課題も残っているので残り2日の練習で気持ちを盛り上げ、本番みんなが満足できる演技ができるようにしていきたいと思います。

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昼食後、ぞう組では「今日4位やったね。1位取りたいよね!」と言う会話が聞こえてきたので「ん?1位なりたいよね〜どうする?」と声をかけてみると「練習する!」「みんな早く片付けて!椅子も運んで!」とやる気になったぞう組は昼からリレーの特訓です。その様子を見ていた古森先生から「腕をしっかり振って!」と言うアドバイスをもらったことを意識してみんなが一生懸命走っていると、様子を事務所から見ていた古森先生や吉本先生最後には事務員さん達も出てきて応援してくれて声をかけてくれました。何度か練習して終わろうとしたその時、テラスからきりん組さんが「一緒に走らせて!」と挑戦してきました。2回目競走しながら練習していると3回目はらいおん組も参加し、何度も走る練習をすることができ、どこのクラスよりもより沢山練習する事ができました。今日は古森先生に①腕を振る②バトンを落とさない と速くなるためのアドバイスをもらったので、本番1位を目指して頑張るぞー!と気合いを入れて帰った子供たちでした。残り2日みんなで力を合わせて頑張ります‼︎

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今日の給食のメニュー 焼きそば、サラダ、バナナ、牛乳

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コメント (「園内総練習がありました。」 ぞう組今岡美奈穂 はコメントを受け付けていません)

2020年5月1日 金曜日

    昨日の散歩から色々なことに興味を持ってきた子ども達は次々と新しい植物やそれを使った遊びを見つけて楽しんでいました。山に座り込み、からすのえんどうを見つけ、今までと色の違う黒色のえんどうを探し出したHくんはなぜ黒色になるのか友達に話していました。「日が経つと緑色から黒色に変わって種になるんだよ」と得意げに話すHくんと周りにいた友達は頷きながら一緒に探しに行きました。

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    また、年長の女の子は危ないところをうまく気を付けながら花を見つけ、自分オリジナルの花束を作っていました。花の本数、色の組み合わせなどお互いの花束を褒め合いながら折れないように優しく握って束にしていました。

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    一方、年長の男の子は山の上にある人工芝に寝転がり、今まで捕まえた虫の自慢話をしていました。山にはどんな虫がいるのか「見つけたいね!」とのんびり作戦会議です。すると、カチカチと何かが当たる音が聞こえてきたので、音が聞こえる方に行ってみると両手に石を持った年長児がいました。石を持った2人は、石の大きさで音の高さが違うことに気付き、石を変えながら、音を楽しんでいました。歌をうたいながらリズムをとっている姿を見て、自然の物の性質に気付き遊びに利用している子ども達に感心しました。

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 気温が高くなってきた中、水分補給はこまめにとりますが、築山の中のトンネルでは、何人かの子どもが入り休憩していました。トンネルの中は、コンクリートで冷たく、熱くなってきた子どもの体温を下げてくれます。木の影、トンネルの中など子どもたち自身で過ごしやすい環境を見つけ出している姿に教師も遊技場での生活を工夫して子どもたちと楽しんでいきたいと思いました。

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 今日、ちゅうりっぷ組の子どもたちが泥場に並んで座り、何やら真剣に話していました。そばに行って聞き耳を立ててみると、「新型コロナやけん、店閉まっとんよー。バツってなっとんよ。イ◯ンは開いとるけどねー」と今の社会状況を子どもなりに耳にした大人の会話を話していました。私達の生活が困らないように仕事をしていただいている方々、医療従事者の方々には本当に頭が下がります。そういったお仕事をされている皆様の大切なお子様をお預かりしている私達も、社会の一員として支える仕事をしているのだという自覚と誇り、そして責任を持って子どもたちを守っていかなければならないと思いました。

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 赤コースの子どもたちは、今週は園での生活となりました。年少さくら組、ちゅうりっぷ組の子どもたちは、園での生活の仕方を思い出しながら、1日の流れを覚えていきました。戸外の遊びでは、固定遊具の正しい遊び方を繰り返し声をかけていきました。色水遊び、包丁ままごと、砂場では、大きい子が遊ぶ様子を見て興味を持っている年少児を教師が誘って一緒にすることで、初めて「できた!」という喜びを感じて楽しさを味わったようでした。さくら組のYちゃんは、新入園児です。初めての幼稚園で、屋外遊戯場での生活もなかなか馴染めず、色々遊びに誘っても首を横に振っていました。今週中も園庭の遊びを見て過ごしていましたが、今日は色水遊びに興味を持ち、教師と一緒に摘んでよい花を探して色水を作りました。「もう1こ作る」と別の花で作り、合計6種類の色水を作って大切に持って帰りました。またKくんは、砂場の道具を次から次へとポイポイかごから出しているので、何をしているのかと見ていると、物が沢山入った大きなかごを1人では動かせないので、中に入っている物を出してかごを軽くして移動させ、その下にいるダンゴムシを見つけていたのでした。発見した時の嬉しそうな顔、手のひらにのせて丸まったダンゴムシがモゾモゾと動き始める様子をじっと観察して、満足すると「ダンゴムシ、おうち帰るんよ」とバイバイしました。3歳の子ども一人ひとりが幼稚園という社会に出て、自分の力で自分の場所を見つけていこう、生きていこうとする姿を目の当たりにし、子どもの伸びようとする力って本当にすごいなと思いました。私たちの想像をはるかに超えたスピードで子どもたちが先へ先へと進んでいこうとしています。そんな子どもたちをしっかりと見て、認め、支えていきたいと思いました。

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コメント (「様々な環境」青コース ぞう組 大隅咲 赤コース さくら組 佐々木恵 はコメントを受け付けていません)

2019年12月10日 火曜日

 

今日、朝の環境作りで教師たちは寒くて子ども達の手がかじかんでいる中、どんな環境を出したらよいのかと話し合いながら準備していました。そして、サッカーや縄跳びなどを出していると、園長が笑いながらラインを引き始めました。周りの教師や、子ども達は、またまた何が始まるのかと同じように笑顔になって見守ります。線は園庭の外側をいっぱいに2本引かれると、子ども達がそこを走り始めました。マラソンが始まったのです。それを見て、今岡先生も走り始めました。今岡先生に年長児が続きます。走っていると、園長がカレンダーを持ってきて、「今岡先生!5周走ったら名前を書いていいよ。」と言って表を準備してくれました。その表には5周、10周、15周、20周、25周、30周と書いていて、5周走ると名前を書いて、〇を入れることができます。この表が、子ども達の気持ちに火を付けました。今岡先生に続けと一人また一人とマラソンに参加し、名前を書いていきます。「もう、僕10周走ったよ。〇が2つ!」「次は20周目指すね。」と顔を赤くしながら走ります。

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Yちゃんも5周、10周と走っている途中、吉本先生を見つけて「一緒に走ろう。」と誘いました。褒め上手、誘い上手なYちゃんは疲れて走るのをやめようとする吉本先生に「あと2周走ったら〇が2つになるよ。頑張って。」などなど声を掛け、結局、吉本先生も15周走り〇が3つになりました。ちなみに富田先生も「Yちゃんのおかげで5周走りきれた。」と言ってYちゃんの褒め上手が職員室での話題となりました。

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年長児のS君は5周ずつ増える表を「5の段や!」と友達に教えたり、年少児も年少児なりに5周を数えたり、マラソンが体を動かすだけのものでなく、数えにもふれる楽しい遊びになりました。その後も色々な先生が加わり5歳児を筆頭に満3歳までも加わってカレンダーは何枚もつながって〇がいっぱいになりました。やはり、子ども達は走るのが大好き!そして、挑戦大好きでした。『継続は力なり!」教師も子ども達に負けないように頑張ります。

 

りす組は今日、歩風里古三津を訪問しおじいちゃんおばあちゃんと交流しました。いたずら大好き、おしゃべり大好きのりす組さんに「今日は少し、先生のお話を聞いておじいちゃんおばあちゃんにパワーをあげてね。」と園長に一人一人頭をなでて魔法のパワーをもらって出かけました。「かわいい!」「また来てね!」とおじいちゃんおばあちゃんに言ってもらったら大成功です。そして、りす組さんは園長の期待に応えることができ、大成功!!得意そうに帰ってきて、園長に胸をはって報告していました。

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コメント (「寒さになんか負けないぞ!!」 ぞう組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2019年10月16日 水曜日

昨日、年長児達は園内で育てた稲刈りをしました。実は教師たちには大きな反省がありました。子どもと植えた稲の苗に水が足りなかったり、太陽のあたらない場所に置いたり、稲を育てるに必要な環境条件をほとんど満たさない状況の中、更に台風で倒れてしまい無残な姿になっていました。そこで園長から「食物や花、虫や動物を育てたり、飼うからにはきちんと世話をしないといけない、自然で生きる植物や生き物は、自分の力で生きられるんだよ。」という話をしてもらいました。そしてさらに、飼った稲をロープで結ぼうとすると、「ちょっと待って!」と止められ「ロープのビニールも環境汚染につながるんだよ。」と言ってわらを使って結んでくれました。植える・収穫する・食べるだけでなく、沢山のことを感じる一日となりました。

そして、今日、高木の農園へ稲刈りに行きました。前日色々なことを考えるチャンスがあった子ども達は、「どれくらい大きくなってるかな。」「遠藤さんがずっと育ててくれたんよね。ちゃんとお礼を言わんといかんね。」と行く前から遠藤さんへの感謝を言葉にしていました。

到着すると、黄金色の稲穂が一面に広がっていました。バスから降りると園長がまた発見!水路を覗いていました。そこに子ども達が集まると、一緒にのぞき込み「水がない!田植えの時はいっぱいだったのに。」と田植えの時との違いに気が付きました。

 

いよいよ稲刈りです。園長が1株刈って本数を数えてみると、3本植えた苗が36本になっていました。ちなみに園の稲は18本、ここでも子ども達は遠藤さんが一生懸命育ててくれたことに気づいていました。

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園の稲を刈る時は1回、2回「ザクザク」と鎌を動かせば刈れましたが、今日はそうはいきません。手にいっぱいに稲を持ち、何度も「ザクザク」してやっと刈ることができました。中には「ふぅー。刈れたー。」と汗をかきながら刈る子もいました。全員が3株ずつ刈り終わると、次は稲刈り機での稲刈りも体験させてくれました。3人1組で機械を押して、刈っていきます。数株刈ると機械の中で「バコン!」とひもで結ばれて稲の束が転がって出てきます。「スゲー。勝手に結ばれてきた。」とみんなビックリ。「タイヤはデコボコや。紐はあそこから出よるぞ。と稲刈り機の部品一つひとつに興味津々です。刈っている隣では運転手さんが子ども達より高い木の棒を使って稲木を作り、刈った稲を干してくれました。普段ではなかなか感じられない風情になんとなく心が温まる思いがしました。その写真はアルバムや思いで写真館に使う予定です。

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昨日から今日にかけての稲刈りは、命のことや自然のこと、自分たちの知らない所で働いてくれている人がいることなど、沢山感じることがありました。台風や地震など異常気象が多く言われる今、ご家庭でも自然環境を守ることなど話題にしてみてください。

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コメント (「みんなで稲刈りに行ったよ。」  ぞう組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2019年9月18日 水曜日

「先生!おはよう!輪なげ作ってきたよ。」と数人の子ども達が今日の施設訪問に使う輪なげを作ってきました。そして、「何時になったら合歓の木に行く?」と施設訪問に期待感がいっぱいです。その理由は昨日、園長先生に練習を見てもらって、輪なげの目標の支柱の代わりにみんなが人間ブロックになって輪っかを受け取ることを教わりました。又、『ふるさと』の歌では、その歌詞の意味を話してもらい、おばあちゃん達も故郷の曲を聴くと昔を思い出して嬉しくなると思うよ。」と励ましてもらい自信がついたようでした。ぞう組もらいおん組も早くおじいちゃんおばあちゃんの所に行きたいと張り切って出発しました。

合歓の木に到着したぞう組の子ども達は少し緊張しながら、しっかり挨拶し、防災ダックを踊りました。そして、今日の施設訪問ではちょっぴり小学生になることを意識して自己紹介も取り入れました。学年だよりの夏休み号で記載した会話のキャッチボールのチャンスです。子ども達は一生懸命自分の名前や好きな遊びを伝えたり、おじいちゃんおばあちゃんの話を聞いたりしていきました。あるおじいちゃんは「先生!この子はしっかりしとる。お父さんやお母さんの名前を教えてくれたぞ。」と褒めてくださいました。中には100歳のおじいちゃんもいて驚きました。それぞれ話しているうちにおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くなっていました。これからも様々な所で会話をするチャンスを作っていきたいと思いました。

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その後もふれあい遊びやイス体操を楽しんだ後、輪なげをしました。子ども達から考えた人間ブロックのポーズを紹介すると「かわいいのー。」と言って拍手をもらいました。そして、輪なげでは何度も投げて楽しんで下さっていました。投げにくそうにしているおばあちゃんに気づいたHちゃんは、ひざを曲げて入りやすくしてあげていました。今日の輪投げのポーズは運動会の人間ブロックにもつながりそうです。ご期待ください。

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そして、最後に『ふるさと』の歌を歌うと何人ものおじいちゃん、おばあちゃんが一緒に歌ってくださいました。中には、昔のことを思い出して涙をこぼすおばあちゃんもいました。子ども達はその涙を見て、「おばあちゃん泣いていたね。思い出してくれたんかな。」と昨日の園長の話を思い出したようでした。年長になって3回目の施設訪問でまた一つ成長できた訪問になりました。

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コメント (「心を育てる施設訪問!~おじいちゃん・おばあちゃんの為に~ ぞう組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2019年4月9日 火曜日

子ども達の登園を何とか散るのを待ってくれていた桜の花がはらはらと散って進級を祝ってくれる中、登園してくる子ども達も教師もドキドキしながら顔を合わせました。

そんな今日は特別な日なのです。ぞう組で一番に登園してきたI君は、同じ色の帽子をかぶった教師を見つけると、遠くから大きな声で「おはよう!」と挨拶してくれました。駆け寄っていくと、少し照れながら、「よろしく!」と言ってくれました。中には、新しい担任を見つけるやいなや、お母さんの手を振りほどき、飛びついていく子や、同じ色の帽子の教師の様子をじっと観察している子など様々な姿が見られました。今日一日、お互いにまだまだぎこちなさを感じる1日。これからが、教師と子どものアピール合戦です。一日一日を大切に楽しい保育ができるようにしていきたいと思います。

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幼稚園で一番のお兄さん・お姉さんになった年長児。進級写真の準備をするのも年長の仕事です。プランターを4,5人で運んだり、すのこのイスを並べたり、みんなで協力して準備しました。1人が「重た~い!!」と声を出すと駆け寄る子ども達!とても頼もしくこれからが楽しみになりました。

そして、始園式でも園長から「明日から年少さんがくるんだけどどうする。」と聞かれると、「やさしくする。」「助けてあげる。」と答える子ども達。さらに具体的に「部屋が分からなくて泣いていたらどうする。」と聞かれると「手をつないで連れて行ってあげる。」「よしよし、大丈夫だよ。って言ってあげる。」と子ども達はやる気いっぱいです。

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早速、始園式が終わった後、「たんぽぽさんを部屋まで連れて行ってあげて。」と頼まれました。ぞう組の子ども達はやさしく声を掛けながら手をつないで歩幅をそろえながら連れていくことができました。

今日は時間の都合でたっぷり遊ぶことができませんでしたが明後日から存分に子ども達と遊べるのを楽しみにしています。

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コメント (「平成31年度 始園式!! 」 ぞう組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2019年3月5日 火曜日

 ひと雨ごとに暖かくなり春が近づいています。今日はその暖かい一日となり、朝からたくさんの子ども達が園庭で身体を動かして遊んでいました。2月のフリースクールの体力測定のあとの遊びコーナーでした長縄とびのダブルダッチ(2本の縄を使って跳ぶ縄跳び)の練習にと、逆回転の跳び込みをしていたのですが、年長児はリズム良く縄に入れる子が多く、身体能力の高さに驚かされました。得意な子は、苦手な子の背中をそっと押してあげたり、「今!!」と掛け声を掛けて入るタイミングを教えてあげたりする姿が見られました。さくら組のH君は、逆回転こそ飛べなかったものの跳び込みで入り、何回も跳んでいました。列に並んでいた年長児達も「年少さんなのにすごいねー!!」と手を叩いて誉めていました。

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 今日はこあら保育がありました。3学期から一人で登園するようになり、今ではお家の人と離れる時もニコニコの笑顔で正門をくぐる姿が多く見られるようになりました。リュックの中からシール帳を出したり、靴を履いたり、自分達で好きな遊びを見つけたりと少しずつですが、自分で出来ることが増えてきました。

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 また、今までは用意されていた野菜をうさぎにあげていましたが、きゅうりや人参など、自分で細かく切った物をあげたりと遊びの中でも発展が見られました。そして、最後の片付けも自分達で行います。お皿やフライパンパンが入ったキャリーをみんなで力を合わせて押し、元あった所に戻しました

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そして部屋に帰ると楽しみにしていた手作り給食が待っていました。野菜や煮物を残す子が多いだろうなと思っていたのですが、「全部食べたよー!」とピカピカのお皿を見せてくれる子がたくさんいて、教師達もビックリしました。

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お帰りの時間にうさぎ組さんがお迎えに来てくれてバスに乗って降園したこあら組さんがバスの中で「楽しかったー!!」と言ってくれた一言がとても嬉しかったです。

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 明日で、今年度のこあら保育は最後になります。23日の1日入園で会えるのが楽しみです。ただ今、平成31年度の未就園児保育(こあら保育)受付中です。来年度もたくさんのこあら組さんが来てくれる事を楽しみにしています。

 昨年度末に水栽培したヒヤシンスが、赤・白・ピンク・紫と色とりどりに咲き、部屋中に良い香りが漂っています。そんな中で年長児は卒園に向けて準備を着々と進めています。卒園まで、あと10日です。1日1日がとても貴重です。

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