幼稚園の日記(ブログ)

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2017年11月29日 水曜日

今日はあいにくの雨天でしたが、朝は小雨だった事もあり、先週から穴を掘ったり新聞紙やアルミホイルを持ってきたりして準備をして楽しみにしている子どもたちのために焼き芋をすることにしました。今日は、さつま芋の数を半分にしたので包む作業は年長さんと年中さんがすることになりました。そこで、年少は交代で洗う係をすることにしました!そして、ワラで作ったたわしを使ってお芋をクルクル回しながら洗っていきました。子どもたちは、何個か洗うと後ろに並んでいる友達と交代したり、並んでいる人がいなければ続けて洗ったり、その時々の状況に合わせて臨機応変に動いていきました。お芋を洗って手が冷たくなった子どもたちは、焚火に当たって温めました。

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温かい焚火は雨が降り肌寒さを感じる今日にピッタリです。年少児が洗ったお芋は年中児、年長児の手によって濡れた新聞紙とアルミホイルで包まれて、火の中に投げ込みました。コントロールの良い子は園長が火の所でバッターになると上手に投げることができました。落ち葉で被せて落ち葉炊きの体験もしました。

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そして、一番重要な”焼く”という工程を赤コースの先生にお願いして、本日もう一つのイベントである人形劇を観ました。

 

今年は「花さかじいさん」の人形劇を観ました。たくさんのこあら保育の方々にも参加して観劇して頂きました。人形劇をして下さる劇団バクさんは東京から来てくれています。導入の手遊びでは、教師もいつも勉強させられます。子どもたちは「きゃあきゃあ」言いながら楽しんで、その世界に引き込まれていくのです。「花さかじいさん」の人形劇も年少の子どもたちも1時間も集中して観劇していました。

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すみれ組では、お部屋に帰ってから「花さかじいさん」の絵を描くと、それぞれが好きな場面を描いていました。よく見て理解できていて、見ただけでその子の興味のもった部分を表現できていました。”ぐんぐん伸びる木”や”桜の木を眺めるおじいさん・おばあさん””ポチとおじいさん”など、次々に絵を描いていて、人形劇からとても楽しい時間になりました。

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人形劇の後は、赤コースの先生たち焼いてくれた焼き芋が完成していました。感謝の気持ちをもって、ほくほくの焼き芋をいただいて、自分たちで収穫して、洗ったさつま芋を食べて満足な子どもたちでした。こあら組さんも焼き芋を食べた後、焼いてくれた先生方に「ありがとう」とお礼を言って帰っていました。

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コメント (人形劇「花さかじいさん」を見たよ すみれ組 濱本果穂 はコメントを受け付けていません。)

2011年11月17日 木曜日

 登園して来ると年少児達が先日植えたチューリップに向かって「おはよう」と元気よく挨拶をしていました。昨日、子ども達にチューリップはみんなの声が聞こえて、声をかけてもらうと嬉しくなって早く大きくなろう、きれいなお花を咲かせようって頑張るんだってという話をしていたので、よく覚えていて挨拶をしていたのでした。年中組の教師に、「チューリップさん声が聞こえるんよ。」「お水いっぱいあげたらいかんのよ。」「みんなが年中さんになったら咲くんよ。」と嬉しそうに話す姿がとてもかわいらしくて思わず笑ってしまいました。

    

 そして、今日は人形劇の日でした。岡山から劇団バクのお兄さんやお姉さんが今年も来てくださったのです。子ども達はとても楽しみにしていて昨日は「花さかじいさん」の話をお家の人に素話で聞いていた子もおり、期待が更に高まっていました。私達教師も昨日の職員会で花さかじいさんがどんなストーリーだったかを話していましたが、知っているつもりが意外と細かいところがあやふやで私自身もとても楽しみにしていました。

 人形劇が始まる前の手遊びでは、劇団バクのムラッチさんが盛り上げてくださり子ども達は一瞬で引き込まれていきました。子ども達も内容に入り込んで見ており、場面が変わるごとに拍手をしたり、「すごい」「かわいそう」など色々なところで反応していました。園児の座席の横に放送設備があり、担当の方が操作されていました。ライトがチカチカする時には、そこで機械を上げ下げしている様子が見え、いつもは見ることができないこんなところにも興味を持って見ていました。放送の方も子ども達の反応を振り返ってにこにこと見てくださっていました。

         

             

 お部屋に帰っても子ども達は興奮状態でそれぞれ色々な感想を話してくれました。お話の中から、「良い考えができる人は良いことが返ってくること、良くないことを考えている人は良くないことが起こること」を教わりました。

 お部屋に帰ると子ども達はお手紙を書いたりプレゼントの首飾りを作ったりして様々な方法で感謝の気持ちを示そうと楽しそうに活動していました。すみれ組の子ども達も友達と「イヌがかわいかったね」「桜がきれいに咲いたよね」と色んな場面を思い出しながら寄せ書きを描いていました。子ども達は「ありがとう」「また来てね」と自分の気持ちを伝えながらプレゼントを手渡していました。昼食もとらないで人形劇の片付けの後、子ども達の相手をしてくださり、ありがとうございました。

              

              

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2007年11月26日 月曜日

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今日は年に一度、子ども達が楽しみにしている人形劇の日でした。登園して来るなり「先生、今日は“三匹のこぶた”みるんよね」と楽しみにしている様子がうかがえました。
実は人形劇団バクさんは、関東と関西のエリア別に公演する題目が分かれていて、“三匹のこぶた”は関東の方でしかしていないのをどうしても子ども達には三匹のこぶたを見せてあげたいという思いから古森先生が交渉して下さって観劇できるようになりました。
三匹のこぶたは誰もが知っているストーリーですが、そのお話には子ども達に伝えたい内容がたくさん含まれています。それをプロの方がどのように演出し、子ども達に見せてくれるのか私達教師にとっても、とても興味深いものがありました。
三匹兄弟がそれぞれバラバラに作っていった家が壊れてしまい、残ったのは地道にコツコツ時間をかけて一生懸命作ったレンガのお家。そこで三匹が力を合わせてオオカミを追い払って幸せな暮らしを手に入れるのです。面白く、また、ドキドキしながら見ていた子ども達はどんどんお話の世界に引き込まれ、真剣な表情で見入っていました。
途中、オオカミに「子ぶたはどこへ行ったんだー」と聞かれて「知らないよー」と答えた赤コースの子ども達や、オオカミに「うそをつくな!!」と言われて「あそこにおるよ」と言ってしまった青コースの子ども達と、面白いかけひきもみられました。場面々で興奮したり、静まりかえったりと様々でしたが、どの子どももきっと心に残る人形劇だったのではないかと思います。
年長さんは毎年、人形劇を見たことが刺激となって2月の発表会に向けて気分が盛り上がっていきます。今年度はどう活かされていくのか楽しみです。
帰りのバスの中ではくじら組のYくんが「オオカミはウルフ、子ぶたはピッグだよね。あの時、本当に食べられるかと思ったんよ。でっかい口やったけん。」と友達と話していました。

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昨日はエルピスサッカーの対抗試合がありました。三葉幼稚園には10名前後のAG、7チームに分かれ、4つのリーグから勝ち進んでみごとアミーゴスGが決勝戦に挑み、相手の東松山ハリケーンに先制されたものの同点に追いつき、最後は年中さんのRくんがみごと逆転のゴールを決めて優勝することが出来ました。
最下位から優勝まで様々な結果でしたが、子ども達は自分の力を出し切って楽しんでボールを追いかけていました。ごほうびに金メダルをもらったアミーゴスGチーム優勝おめでとう!!

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