2025年3月17日 月曜日
今日は年中、年少、プレ年少組の今年度最後の参観日『クラス別お別れ会』がありました。保護者の皆さんが来てくださることを子ども達はとても楽しみにしていました。早速、集合時間になると各学年に分かれて楽しい活動の始まりです。
年中組では『親子でお絵描き♪』です。今回は親子で一緒にできる活動がしたいという教師の思いから、テーマは『自由』で「親子でお絵描き」をする時間を取りました。絵を描く紙と、額縁にする厚紙を配り、親子でお絵描きスタートです。教師の予想では、親子でお絵描きと言っても子ども達が描くのを保護者は見ている方が多いのでは…と見るのを予想していたのですが、さすが三葉っ子の保護者です。『親子でお絵描き』の教師のねらいを組んでくださってか、色々なところで『親子会議』が始まり、何を描くか、どう進めていくか、楽しそうに話し合っていました。
ぱんだ組のRちゃん親子は「それでいこう」と決まった作戦は、Rちゃんが絵を描いて、お母さんが色を塗ることにしました。絵を描くことが苦手だというRちゃんのお母さんがRちゃんに交渉し、交渉成立したようです。
Aくん親子は、協力作戦です。浸し染めをした花紙で花を作って親子で飾っていきます。立体的な額縁ができて大満足です。
なかにはあらあら!ちょっともめごとが!ひつじ組のKくん親子は貼る順番で協議!?いやいや、親子会議中です。それをみたSちゃんが「相談して決めなくちゃ!」と親子会議の仲裁役に入ってくれる場面もありました。
それぞれの親子が『親子会議』をして作れた絵に大満足!!できた絵を少し高い所に飾る準備をしていると、どの親子も楽しそうに、子どもを抱っこしたり肩車をしたりして飾っていきました。
今日は子どもだけでなく、お父さん・お母さんも三葉っ子と言わせていただきます!!
同じものが一つとしてない完成した絵を見ると、イメージ豊かな三葉っ子、工夫が得意な三葉っ子!!ねらい通りの親子でお絵描きが進められたことで教師も大満足の時間になりました!!
年少児はホールで踊りを踊ったり、親子でかけっこをしたりと親子で身体を動かす活動を取り入れてみました。踊りは子ども達の得意中の得意の活動!!元気いっぱいに踊っていました。
年少の教師達は今日、大きな誤算が2つありました。1つは、寒かったこと!!今日は園庭で「ここまでおいで」という三葉オリジナルの親子かけっこをしたかったのですが、急な寒さで園庭を断念せざる得ませんでした。そしてもう1つ、場所を変えてホールを使うことにしたのですが、「ここまでおいで」はホールでもできると思っていたのですがお母さん達のスリッパや靴下では本気で走ることができなかったのです。足も速くなった年少児達には本気を出さないと勝てません。ひとクラス走って見てもらいましたが、教師の思う「ここまでおいで」にはならなかったのです。
そこで急遽ルール変更!!お父さん・お母さんに向かって一生懸命走って胸に飛び込んでいくことにしました。中には「こんなに速くなったんだね!」と子どもの成長を感じてくださったり、飛び込んできた子どもの勢いでにひっくり返って子どもを驚かせたり、予定とは少し違った形になりましたが親子でかけっこを楽しみました。
飛び込んでくるわが子を思いっきり手を広げて迎えるお父さん・お母さん。その温かい姿に胸がいっぱいになりました。
プレ年少も会議室で「ここまでおいで」をしました。運動会でもマイクで自分の名前を言いましたが、お母さん達の前でもう一度チャンスの到来です!!運動会の時以上に大きな声で名前を言う事ができていました。子ども達はお母さんと並んで走って、お母さんの「ぎゅ」がゴールだったことが嬉しかったようで満面の笑みで走っていました。
クラス別お別れ会では沢山の成長を感じることができたことや色々な先生の名前を覚えて話してくれたこと、できることが増えたことなど話してくださいました。特に今年は、クラスの事だけでなく園全体の話をして下さる保護者の方が多かったように感じます。三葉幼稚園の特色の一つである、全職員で一人一人の子どもを大切にするという思いが伝わっていたのではないかと嬉しく思いました。1年間大切なお子様を預けて下さってありがとうございました。そして、これからも全職員で子ども達の一日一日を大切にしていきますのでよろしくお願い致します。
2025年2月4日 火曜日
今日もとっても寒い1日でした。子ども達は朝からマラソンをしたりサッカーをしたりと元気に体をいっぱい動かして遊んでいました。バスから帰ってきて、年少児と園庭に出ていくと、「ねえ!年少さん!」と年中児が声を掛けてきました。「ダンゴムシ教えてよ~」とりす組のIちゃん。年少児の発表会の踊り「すすめ!だんごむし」の踊りを教えてほしいと言うのです。その言葉を聞いて年少児達は目をキラキラさせながら「踊る!」と言って年中児の前に立って踊りはじめました。自分の学年の踊りなので得意そうな顔で踊っていました。その姿は勿論とても可愛いいのですが、年少の真似をしながら踊っている年中児もまた負けず劣らず可愛いのです。年少の踊りが終わると、「次は私達の番!」と嬉しそうな顔で年中児が年少児に踊りを教えてくれました。ちゅうりっぷ組のIちゃんは、あこがれの年中さんの動きを一生懸命真似して踊っていました。刺潔をもらった年少児はその後の練習も頑張っていました。
ホールでオペレッタと踊りの練習をしていると、たんぽぽ組さんがお客さんになって見に来てくれました。沢山のお客さんが目の前にいることで子ども達は大はりきり!手がピンっとのびている子、歌を大きな声で歌いながら踊る子など、かっこいい子がいるとまわりの先生達が褒めてくれるので自信満々な顔で演じることができていました。また他の学年の演技を見て楽しんだり刺激をもらったりして発表会まで気持ちを盛り上げていきたいと思っています!
すみれ組、ひまわり組の子達は園庭で遊んで部屋に入る前にみんなでしっぽとりをしました。「寒い寒い~」と言っていた子達も走っているうちに寒さを忘れて「もう1回しよ!」と何度も教師を誘っていました。また、白い息が出ることが面白かったすみれ組のK君、H君、T君は、「見て!口から煙がでるよ!」とはあ~と息をはきながら遊んでいました。給食が終わって窓の外では雪がチラついていることに気が付いた子ども達は大はしゃぎ!「雪があっちにいった!」「こっちにもある!」とウロウロしながら手で受けようと頑張っていました。まだまだ寒い日は続きますが、子ども達と元気いっぱい遊びたいと思います!
2024年12月19日 木曜日
年長児が火曜日にもち米洗いをしている時からおもちつきを楽しみにしていた子ども達。朝バス登園の子達は、幼稚園が近くなり園庭が見えてくると、「あれ?今日は遊んでない…。あっ!おもちつきの準備してる!」と大興奮。かまどが並んでいてそこから煙がモクモク出ているのも子ども達は嬉しかったようで「早く準備しないと!」と走って部屋に入って行きました。
教師達が準備しているうちにまず1うす目のおもちがつきあがり、まず1番に鏡もちを作ります。1うすで鏡もちの上下を作ります。園長が下準備をして続きを教師に教えて引き継ぎます。すると、自分の担任の先生が鏡もちを作っている姿を見た子ども達は、嬉しそうな顔で応援し始めると担任の教師も嬉しくなって更に力が入ります。又一方では、男性職員やお手伝いに来て下さったレインボーファームのおじさん、もち米を育てて頂いた学さん。そして、業者さん達が6つのうすで並んでつき始めると「よいしょ!よいしょ!」と手を叩きながら応援していました。年少児は2階のテラスから見ていましたが、「なんかおもちのいいにおいがしてきた!」と鼻の前で手であおぎながら美味しいにおいをかいでいました。そしてお兄ちゃん、お姉ちゃんがしているのを上から見ながら「まだかな。」と自分達の順番が来るのを待っていました。
一方では、教師がいもあんを丸めて準備をしていると、窓から子ども達が真似て手の平をコロコロしていました。自分も作っている気分になっている子ども達がとても可愛いかったです。
また、蒸したもち米の試食も美味しかったようで、口に入れると「甘い!」噛んでいると「おもちになった!」と言って喜んで食べていました。おもちになる前のもち米を食べる機会もなかなかないので良い経験になったと思います。
今回のおもちはなんと、子ども達が掘ったさつまいもを使ったいももちといもあんのおもちが初登場しました!いもあんの入ったおもちを作っている時は園長の指導のもと、まるで和菓子教室のようになっていて不思議な空間が広がっていました。賢い年長児は、園長の近くにいると良いことがあることが分かっており、すぐに園長の隣を陣取っていました。早速丸めたおもちの味をさせてもらった友達を見て、「いいなあ」と言っていたきりん組のS君。そんなS君も味見をもらえて満足そうにしていました。
おもちつきをしたことがない子ども達は、きねが重たいのとおもちがねばねばしていることにびっくりしていました。たんぽぽ組のᒍ君は、家でついたことがあったようで嬉しそうにおもちをついていました。すみれ組のT君は、おもちがきねにくっついて離れなかったことが面白かったようで「重たい~」「おもちくっついてる~」とクラケラ笑いながらきねを握っていました。おもちをお弁当箱につめてお土産にして、そして給食をお雑煮にして食べた子ども達は大満足で、バスで帰っている時もおもちつきの話でもちきりでした。ひまわり組の〇君は、自分の手の平のにおいをかいで「おもちのにおいがする!見て!」と嬉しそうに見せてくれました。園長手作りのあんこも子ども達は大喜びで「全部食べた!」と言っていました。
今日の子ども達のお弁当箱にはお土産のおもちが入っています♪お家で子ども達の自慢話を楽しみながら味わって頂ければと思います。いよいよ明日は2学期終園式です。子ども達と2学期の楽しかったことを思い出しながら今年を終わりたいと思います!
2024年11月18日 月曜日
今日も園庭は大盛り上がり!わらのコーナーが大人気で年少児も年中、年長児がしているのを見て作ってみることにしました。ちゅうりっぷ組のS君は以前園長とわらのお人形を作ったのが楽しくて友達を誘って作りはじめました。「おうまさん作ろうかな」と決めて作っていたのですが、体を作っているうちにサメに見えてきたそうです。「まつぼっくりがあるから目にできるじゃん!」とわらとわらの間に入れて作っていきました。「じゃあここは口だから2つこうやってしばって!」と自分達がしたいことを教師に伝えて手伝ってもらっていました。「体のギザギザがないからまつぼっくりとってくる!」とイメージ通りになるように材料を集めてきて作り完成させました。出来上がると、「みんなに見せてくる」と言って褒めてもらって帰ってきました。サメを作り終わって次は小さいぞうを制作中なので、明日またみんなで作っていきたいです。
一方、その隣では年長児が運動会の「さよならもん」「バイバイもん」の仲間になる「おはようもん」を作っていました。さすが年長さん!教師が「こうしよう」と言わなくても自分達で役割分担をして作っていました。わらをおさえる人、わらがとびでてきたらハサミで切る人などそれぞれが判断したり考えたりして協同で作っていました。年齢が上がるとこんなこともできるのかと感心しました。わらでマンモス作りも進行中なのでみんなで楽しみながら作っていくことでしょう!楽しみにしています。
すみれ組では、部屋で新聞遊びをしました。新聞を細長く破って長いヘビを作っていたのですが、ちぎれずに長く破るコツをつかんだ子は「こんなに長くできた!」と喜んでいました。みんなでどれぐらい長いへビができたか並べて見比べたり、競走したりしました。ルールがある遊びも少しずつ理解をして仲良く遊べるようになってきています。園庭も保育室も十分広いのでみんなで沢山遊んでいきたいです。
作品展の準備も着々と進んでいます。年長組のお店やさんはスーパーよりも充実しています。参観日には開店しますのでぜひお立ち寄りください。
2024年10月16日 水曜日
運動会まであと2日。練習できるのもあと少しです。年少児は朝一番から年長、年中児にも入ってもらって運動会の踊りを踊りました。年少児達は自分達の踊りということもあり、自信満々の顔で踊りながら教えてあげているつもり?で踊っていました。その後、今度は年中、年長児にお客さんになってもらって年少児だけで踊ってみました。「可愛いよ!」「上手!」「手がのびてるよ!」と拍手をもらいながら最後までニコニコで踊ることができました。
そして、今度は園長から指導してもらい、教師は子ども達を信じて最後までお客さんとして見守ることにしました。今まで一緒に踊っていたのですが、教師が入ると目立ってしまったり、教師を見て踊っているので子ども達は踊りを覚えないことに気が付きました。今日初めてお客さんになって子ども達を見てみると笑顔いっぱいで踊っている姿がありました。すみれ組のHちゃんからは、教師に見てもらって拍手を沢山もらったのが嬉しくて「先生は一緒に踊ったらだめ!みんなで踊るから!」と怒られてしまいました。自分達でできるから!と自信いっぱいの顔で言われて、園長から「子どもを信じる」といつも言われている言葉を思い返しました。
また、今日は踊りの途中の円作りが楽しくなるように退場門の「さよならもん」「バイバイもん」を園庭の真ん中に置いてみました。するとみんなが「可愛い!」と口々に言って盛り上がっていました。最初は気になって踊りに集中できなくなり、それに抱きつく子もいました。すると、「さよならもん」の後ろから「ちゃんと踊ってほしいな」「さよならしちゃおうかな」という声が聞こえてきました。その声を聞いた年少児は、「だめ!」「踊り頑張るから!」と約束をしてもう1度踊ってみました。「さよならもん」が応援してくれたおかげで赤コースも青コースも上手にマルを作ることができました。マル作りも「先生は入ったらだめ!」と言っていたのでお客さんになって応援しようと思います。
明日で最後の練習!泣いても笑っても最後なので褒めて褒めて笑顔いっぱいにして運動会を迎えようと思います。沢山の拍手をお願いします!
2024年9月12日 木曜日
9月15日は敬老の日ということで、今日は子ども達がおじいちゃん、おばあちゃんに心をこめて書いた(描いた)はがきを投函しました。
昨日から教師の手作りの赤い大きな郵便ポストを靴箱の横に置いていたのですが、通りがかるたびに「これなに?」「お手紙ボックスじゃない?」と子ども同士で話題にしていました。
ポストに投函する前に園長から手紙がどうやって届くのか話をしてもらいました。「紙ひこうきでとんでいくのかな」「うちわでパタパタするんじゃない?」「翼が生えるかも」なんて夢のような話を教師とわいわい話をして楽しみました。
また、丸くて背の高い赤いポストを見たことがない子達は教師手作りのポストを指差しながら「ここはおなか!」「ここは口!」と言ってどんなポストかみんなで見ていました。すると園長が「ポストには口があるけどハガキを食べてもうんちにならずにそのままお腹に入っているんだよ」と面白く話をしてくれました。
そして、年中から順番に赤い大きくて丸いポストに投函していきました。ぱんだ組のᎷちゃんは、ハガキがポストに入って「ポトッ」と落ちる音を友達と耳をかざして確かめ合って「ちゃんと届けてね」と思いを伝えながらハガキを入れているなど1人1人ポスト投函を楽しんでいる様子がありました。年長児は1番小さいたんぽぽ組さんと手をつないで投函しました。お兄ちゃんお姉ちゃんが入れているところを見て小さい組さんも投函することができたのでとても良かったなと思いました。らいおん組のY君は自分がハガキを入れた後、目を閉じて手を合わせて無事届きますようにとお願いをしていました。それを見たたんぽぽ組の子も真似をして手を合わせていてとても可愛い姿がみられました。
みんなが順番に投函をしていると、なんと本物の郵便やさんが赤いバイクでビューンと幼稚園に来てくれました。まさかの登場に大盛り上がり!かっこいいバイクに本物の郵便やさんが来てくれたのでみんなで写真を撮ったり、見学をしたりしました。
みんなが投函し終えると、ポストを開けて郵便やさんがポストから沢山のハガキを取り出し、カバンに入れるところをテラスや園庭から見ることができました。大きなカバンを見たりす組のIちゃんは、「1人で届けるの大変だよね」「すごいね」と郵便やさんに感心していました。ひつじ組のR君はおじいちゃんの住所を言いながら大きな声で「お願いします!」と言っていて届けてほしい強い気持ちを感じました。
年長児の質問タイムでは「どうしておじいちゃん達の家を知っているの?」という質問に対し、「みんなの住所は頭のコンピューターに入ってるんだよ。でも大事なことだから誰にも言ってはいけないんだよ」と分かりやすく話をしてくださいました。
「郵便局で働いてみたい人~!」という問いかけに沢山の年長児が手を上げ、これで郵便局の将来も安心です。郵便局の方が帰ってから部屋で話をしていると、「おじいちゃん、おばあちゃんに良いものが届くよ。ポスト見てね。」って電話したい!と言っている子もいて郵便が届くであろう火曜日が待ち遠しい子ども達です。
帰りのバスでは、郵便局員になりたい子ばかりで興味津々です。「ポスト見つけた!口が2つある!」「郵便車発見!」と見つけるたびに嬉しそうに話していました。
今日投函したハガキは火曜日に届く予定です。
みんなが心を込めて書いた(描いた)ハガキがおじいちゃん、おばあちゃんに無事に届きますように!
2024年8月23日 金曜日
今日は夏季保育2日目青コースの登園日です。昨日預かりに来ていた青コースの子ども達は赤コースの子ども達の活動をチラチラ見て明日を楽しみにしていました。そして、今日楽しみにしていた夏季保育です。みんなに会えて大喜びで戸外で遊んでいると、先生達がいそいそと準備を始め、看板が並びました。その看板はかき氷屋さんです。かき氷の機械と氷の塊と色とりどりのシロップが並びました。「私はマンゴーにしよ♪」「僕はブルーハワイ♪」と話していると、らいおん組のSちゃんがかき氷屋さんの看板を見て何やら悩んでいました。「どうしたの?」と聞くと、「このかき氷200円って書いてるんだけど…シロップがかかってないんよね。ってことはシロップなしの氷が200円だよね。シロップはいくら?」と聞いてきたのです。教師もそこが気になったのかー!と思い、古森先生に相談すると、「ほんとだね。じゃあシロップ1種類100円でどう?」と言うと、「氷が200円だから、シロップかけたら300円だね!」と答えることができていました。「1種類100円ということは…2つかけたらどうなるか分かる?」と古森先生が聞くと、「えっとー…400円!」と答えました。2つのシロップをかけてもいいと聞いた年長、年中児はワックワクです♪古森先生が「あ!でもシロップ2つかけてもらうとき、別々でおねがいします!って言わないと、味がバシャーって混ざっちゃうよ!」と言うと、「本当や!賞えとこ!みんなにも教えよう!」とさらにワクワク感がアップしました♪冷たいプールを終えて、お金作りをして、いよいよかき氷屋さんへ!かき氷屋さんにもちゃんと交渉をして、「400円あります。いちごとめろん別々でかけて下さい♪」と注文することができていました。2つの味を楽しめてとってもラッキーな子ども達!「どっちもおいしい♡しあわせ♡」と大喜びでした♡
年少児、プレ年児は久しぶりの登園で泣きながら来る子もいました。教師が「今日はみんなでプールもするしもう1つ楽しいことがあるよ~」と伝えると、すぐに泣くのをやめて笑顔になっていました。夏休みに預かりに来ていた子達はプールの着替えも早く、ワクワクしながら「早く行こ!」と教師を急がしていました。暑い中入るプールはとっても気持ち良くて、友達同士で水をかけ合って楽しんでいました。
今日のもう1つのお楽しみであるかき氷は、お買い物をするのが2回目ということもあり、「200円だって!」「作らないと!」とお金作りも上手になっていました。お店屋さんに行くと、「イチゴ味下さい」「ブルーハワイがほしいです」ときちんと自分で注文をすることができていました。「イチゴめっちゃ美味しい!」「お祭りの時も食べたけどブルーハワイが1番美味しい!」と大絶賛の子ども達。暑い日のかき永は最高だね♪
かき永を食べた後、舌をべーっと出して楽しそうに話しているすみれ組。「見て!見て!ベロの色が違う!」と見せ合っていました。AちゃんとEちゃんは「何味を食べたでしょう?」とクイズをだしあって「正解はレモンでした~!」と舌を出して答え合っていてとても可愛いかったです。ひまわり組では、自分の舌の色を確認したい子がいて鏡を見て「変わってる!」と楽しそうに話していました。
夏季保有2日目の青コースもみんな「楽しかった~」と笑顔で降園することができました。2学期が始まって元気いっぱいのみんなに会えるのが楽しみです♪
コメント (『クラス別お別れ会』 すみれ組 岸田亜寿美 はコメントを受け付けていません)