幼稚園の日記(ブログ)

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  2015年6月23日 火曜日

自由参観日2日目。今日もたくさんの保護者の方が来て下さり、子どもたちは友達のお父さんお母さんにも親しみを持って話しかけていました。木工、色水、砂場、水くみ遊び、ひしゃくホッケーなど、各々が汗びっしょりになって好きな遊びを楽しんでいました。その中でも、保護者の方が応援して下さり、年少・年中児のかけっこがとても盛り上がりました。スタート地点に立つ前、「1番になるけんお母さん見よってね!」と言って位置につく年中児や、1位になれなかったことを泣いて悔しがる年少児もいました。見てもらえることが嬉しくてみんな張り切って走っていて、一生懸命な姿はとてもかっこよかったです。

畑で収穫したキュウリを調理師さんがテラスで切って塩をふりかけてくれました。それをじーっと見ながら「昨日ぼくたちがとったキュウリだよね!」「トゲトゲがあったけどなくなってる!」という気付きが年少児に見られました。年長児は‘’輪切り‘’という言葉を教えてもらって、「切り口が丸やけん輪切りっていうのかな?」ということに気付いていました。そして食べるときに、キュウリの真ん中の種の部分につまようじをさすとすぐに抜けてしまいましたが、皮に近い所をさすと抜けにくいことに気付いた子は「キュウリのキャンディーみたい!」と言って、野菜が苦手な子も食べることができました。駐車場の畑で収穫した野菜をすぐに食べられる環境に感謝し、これからも活用していきたいと思います。

今日、年少ひまわり組では新聞遊びをしました。貼りつなげた大きな新聞紙をみんなで持って、ゆらゆらと波を起こしたり、ふわっとドームにして中に入って遊びました。破れてしまったのをきっかけにビリビリ遊びが始まり、音を楽しんだり、「せーの!」と声をそろえて上に投げることを楽しみました。そして部屋が新聞紙でいっぱいになると、積木で囲んでお風呂に見立てたり、玉入れが始まったのです。丸めて剣を作る子もいれば、リボンや洋服を作る子もいました。新聞紙1つで遊びが広がる様子を見て、改めて三葉の子は遊びの達人だなと思いました。明日もたくさんの方のご来園をお待ちしております。