幼稚園の日記(ブログ)

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2011年12月8日 木曜日

 今日は一日雨が降ったため、室内で過ごすようになりました。らいおん組では、お楽しみ会のことが話題になりました。昨日から作っていたこあら組さんのプレゼント作りの続きをしながら、そしてこの部屋をクリスマスパーティ見たいにしようということになりました。子ども達から色々なアイディアが出てきましたが、まず壁面にクリスマスツリーを作り始めました。大きなツリーを貼りつけると、木の部分はAちゃんが花さかじいさんの桜の木を作る時に廃材を使ったことを思い出して、茶色の箱を貼りつけました。そして、女の子がサンタさんやプレゼント、リースの絵を描くと男の子は、廃材を使って鈴を作ったり、人形を作ったりしてそれぞれが分担して工夫しながら作って行きました。飾りが出来てくると、誰からともなくロッカーの上に上がって、できた飾りを丁寧にくっつけていくという役割りもでき、とっても素敵なツリーが完成しました☆その横でBちゃんは、黙々とトナカイを描いたものと、そりになる箱を壁面に貼りつけていました。明日はサンタを作って乗せるそうで、とても楽しみです。

         

 また年少・年中さんは、発表会に向けての活動をしました。年少さんは、ホールに集まって先生達が考えていた歌をうたいました。しかし、歌いながら振りを付けてしまったため、声が出ていなかったので副園長が子ども達に、「踊りが上手なのは運動会でたくさん見せてもらったから、今度は歌が上手な所を見せてね♪」と声を掛けました。それを聞いてもう一度歌ってみると、音程も合ってとてもきれいな歌声がホールに響きわたり、教師達は思わず、すごーーい!!と、拍手をしました。そのたった一言で、子ども達の歌声の変化にも驚きでした。その後、教師が計画しているオペレッタをして、どんなお話か子ども達に見せました。先生達は、役を紹介せずいきなり始めようとしていた所、副園長が、子ども達が分かるように役を紹介して言ってくれたり、ストーリーの説明を入れてくれたりしたことで、誰一人下を向いている子はいなくて全員が釘付けになって見ていました。その分、話の内容をしっかりと理解したようで、質問したことにも嬉しそうに答えることが出来ました。

         

最後にした踊りでは、色々な生き物が曲にのってジャンプをする中で、一匹ずつ跳べない動物がいるというクイズ風の曲でした。そこで副園長が、先生達はどうだろう?と子ども達に問いかけると、すかさず、「とべーん!」という声があがりました。そこで、日野先生と中田先生!そんなことないとばかりに日野先生は、ジャーーンプッ!成功☆ところが・・・中田先生は・・「んーー・・あれ?」なかなか跳べません。するとAちゃんが、「足があがってないけんよ!」と言ってくれたので、中田先生も勢いよくジャーーンプッ!!「跳べた―――っ!!!」と、とても盛り上がっていました。そこに副園長も、「私も跳べるもーん♪」と、軽やかにスキップしながら年中さんが集まっていた会議室に行きました。

      

そこでも副園長に助けてもらいながらおもしろ楽しく発表会に向けてオッペレッタやうたを進める方向作りが出来ました。まだまだ課題はありますが、子ども達と楽しく活動していきたいと思います。

      

              

 また、くま組はケアフル竹原へ、ぞう組は歩風里に最後の訪問に行きました。くま組は、今回”花さかじいさん”の物語を紙芝居にして、お年寄りの前で読みました。親しみのあるお話だったので、「知っとる知っとる?!」と、うなづきながら見てくれました。

      

 一方ぞう組では、いとまきの歌を聞いて子ども達がイメージした”いとまきこびと”の紙芝居を作りました。お年寄りに、いとまきの歌を聴いてもらって紙芝居を読むと、「そうなんかぁ!」と、温かい雰囲気の中で見てくれました。園に帰って、副園長に今日の訪問の様子を報告に行きました。すると、”いとまきこびと”のお話を子ども達と掛け合いながら話してくれ、子どものイメージをどんどん引き出してくれました。部屋に帰ると、必要な物を考えていて、どのように活動していくのか、とても楽しみになりました。

      

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